人には成長欲というものがあって、未来は今よりも良くなりたいと思うものだそうです。

成長すれば自分が変わるような気がするので、一生懸命に成長しようと努力します。
でも、実際には成長したと実感できるのは数年の月日が経った後で、
「行きつ戻りつしながら成長しようとしている」といった方がいいのかもしれません。

しかし、変身は違います。
ある日突然、ガラッと仮面ライダーやプリキュアのように変身するような感じ?!
もちろん、外見は変わりませんが、意識がガラッと変化することがあります。
これが変身です。

例えると、
成長は「脱皮」 → かたちが変わらないから。
変身は、「さなぎから蝶へ」 → 姿かたちが全然違う。
みたいなものかな?

今の私は変身を幾度か経験して今に至る、という感じです。
ですから、若い頃の私と今の私はきっと驚くほど違うと思います。
(自分が一番驚いていますが…)

不思議なんですが、この変身の節目には、必ずと言っていいほど神社・仏閣にお参りに行っているんですね。
特定のではなく、どこでもです。
よく神社はパワースポットと言われますが、私は感じる体質なのでよくわかります。

変身したいと思う人は、こちらの本をお勧めします。
成功している人は、なぜ神社にいくのか?
面白く書かれているので、あっという間に読んでしまいました。

人生の中では、出会った本で変身できることもあります。
違う自分に出会うと人生が楽しくなりますね。

週末、これを読んで、神社にお参りに行ってみてはいかがでしょうか。
変身できるかも?!

ここぞ!という時に、どんな心境で臨めばよいのか?
と思うことってありますね。

私はいつも、「当たって砕けろ!」「ダメで元々」という気持ちで臨んでいます。


「当たって砕けろ」をことわざ辞典で調べてみました。

成功するかどうかわからないが、とにかく思い切ってやってみよということ。

【注釈】 当たってみて砕けてしまっては元も子もないが、それだけ決死の覚悟でのぞめば成功する可能性も高くなるのだから、やるだけやってみろということ。
駄目で元々という心意気でやってみれば案外うまくいくかもしれないとして、きわめて難しい状況を打開するための決意をうながすことば。

「人事を尽くして天命を待つ」ように、これまでの努力が報われるか報われないかわからないけれども、とにかく何も考えずに思い切ってやってみることです。

それでダメなら、ダメで元々なのだから、次頑張ればいいのです。

壁にぶつかっても、当たって砕けろ精神で乗り越えてほしいなと思います。


メンタル面で参考になりました。→当たって砕けろ精神な人の特徴4個

今日は「福祉」についてお話したいと思います。

福祉という言葉はよく聞きますね。
福祉の「福」とは、幸福の福ですが、「祉」も幸せを意味する漢字なんです。
ですから、福祉とは、「幸福」と同じ「幸せ」を意味する言葉で、
つまり、福祉は人を幸せにすることを表しています。

幸せには、私的レベルと社会的レベルがありますが、
一人ひとりが幸せならば、 社会全体も幸せであるはずですね。
でも現実は、私的(個人)レベルの幸せと社会的レベルの幸せとが必ずしも合致するとは限らないようです。


「日本国憲法」の中に、福祉という言葉が出てきます。

第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由、及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
② 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

日本国憲法の中に、国民の幸せになる権利が書かれているのです。
人が幸福に感じる内容や幸福感の度合いはいろいろだと思いますが、人が人らしく生命を維持し、生活をゆたかに発展させようと求めるものが、幸福の具体的な内容になると思います。国民には、幸せになる権利があること。それが社会福祉の基になっているのだと思います。


さて、私のやっているのは、児童福祉施設の保育所になります。
児童福祉法「第一章総則」には以下のようにあります。

第一条 すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない。
     2 すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。

第二条 国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。

第三条 前二条に規定するところは、児童の福祉を保障するための原理であり、この原理は、すべて児童に関する法令の施行にあたつて、常に尊重されなければならない。

というように、児童の幸せになる権利が書かれています。
国や公共団体は、保護者とともに子どもたちを育成する責任があるのですね。

保育所保育指針にも、「児童の最善の利益」が書かれています。
親や大人にとっての都合で子どもを育てるのではなく、
子どもの最善の利益のためにどうしたらいいかを考えて育てることが大切なのですね。

そして、私たち児童福祉事業者は、子どもたちを育成する責任があることをしっかりと自覚したうえで、保育所に通う子どもたちや地域の子どもたちの幸せのために尽力していかなくてはならないと思っています。


ありんこ親子保育園の私たちは、”みんなを幸せいっぱいにするチーム”を目指しています。
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月間福祉(全国社会福祉出版部)12月号に
NPO法人民間児童館おおきなかぶ」が紹介されました。
興味のある方は、是非、本をご購入くださいませ。

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現在、保育園から車で5分のところにあるありんこ農園の古民家を改装中。
来月完成予定です。

昨日の様子です。
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玄関ドアが付きました。欄間や色合いがいい感じです。

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天井がついたので、部屋らしくなりました。

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大きめのサッシは、光が差し込んでとても明るいです。

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サッシの前には、縁側風のデッキが付きます。屋根があるので使いやすそうです。
ここで子どもたちと並んでスイカを食べたいな^^

築100年以上の古民家ですが、柱や梁がしっかりしているので改装すればまだまだ使えます。今回の改装で耐震工事も行いましたので、本当にしっかりとした家になりました。

今後は、ありんこ農園やお庭も整備して、子どもたちがのびのび安全に遊べるようにしていく予定です。夏にはお泊り会やおおきなかぶ学童保育のサマースクールでも使わせてもらいたいと思います。

完成が楽しみです。