2009-07

「ハイパーキャンパス」インターンシップ・インタビュー

本日、「ハイパーキャンパス」インターンシップに参加する学生・企業ん・学校を応援するサイト
NPO法人民間児童館おおきなかぶ大学生のインターンシップ受け入れのインタビューが載りましたのでお知らせいたします。

総務部佐野さんの素晴らしいインタビュー記事をご覧ください。

https://www.campusweb.jp/trend/index.php


ただ、ひたすら待つ

‘功なり名を挙げる人は、最後までやり遂げられる人‘だ思います。
目標を持ってやり切ることは、結局は自分との『待つ戦い』なのでしょう。

私はとても短気な性格で、すぐにカッと頭に血が昇るタイプでした。
中学の時には不登校で学校を転校したほど、中高生の頃にはそうとう大人に反抗的でしたからね。
今でも、「お母さんを怒らせると怖い」と子どもたちから言われています(笑)

一旦腑に落ちないことが起こると、徹底的に噛付くところがあります。
待つことができずにイライラするのです。

それも、親になって子どもを持つと段々変ってきました。
子育てって、子どもが成長するまで、だだひたすら待たなければならないですね。
待つことも学びだと気づいた時から、自分も少し成長しました。

作物と同じですね。
畑を耕し、種をまき、水や肥料をやり、時期が来てやっと花が咲くでしょう。
一つの畑でも、土壌をつくることから始めて、一人前になるまでに最低5年はかかるもの。
とても気の長い話ですが、人も同じかもしれませんね。

‘ただ、ひたすら待つ‘ 自分との戦いです。

社員やスタッフは、私の家族

私の周りには、支えになってくれる社員やスタッフが20名ほどおります。
その人たちとは、起業設立以来、辛い時も苦しい時も共に戦ってきました。

私はハッキリものをいう性格なので、敵も多いのですが(笑)、なぜこのような態度や言葉をいうのかということを理解できないと私にはついてこれないかもしれないです。これは今いるスタッフにも同様に言ってきたことです。厳しいことも言いますし、指示もします。
それでも支えになってついてきてくれる社員やスタッフたちは、私にとって大切な家族になりました。
だから、この人たちを大切にし守っていくためには、どんな試練も乗り越えようと思っています。

出る杭は打たれる
何か新しい事を起こそうとすると、打たれますね。 (世間は厳しいですよね^^;)
でもそれを巨大な飛行機が大空へ飛べる向かい風として捉えたら、もっと高く飛躍できるのだと思っています。
『出過ぎた杭は打たれない』とも言いますから、思いっきり出過ぎてしまいましょう(笑)

次のステージへの準備をしています
5年後を目標に、子どもたちがもっと伸び伸びと遊びべる大きな保育園を創りたいと思っています。
そこで社員やスタッフが、生涯学べる空間を創るのが私の次の夢です。

これからも、支えになってくれる人たちと共に楽しんで、歩んでいきたいと思います。
皆、これからもヨロシクね。一緒にがんばりましょう^^


雨の日には傘をさす

松下幸之助の有名な言葉です。

「どうしたら松下さんのように成功できるのですか?」との質問に
「あんた、雨の日には傘をさすやろ?」
と言われたそうです。

これは、松下幸之助の生き方だったのでしょう。
雨が降ったら傘をさすように、お腹がすいたら食事をとるように、電話がなったらとるように、
だれでも普通のことをごく普通にするでしょう。
それと同じように、いいと思ったことや、やらないといけないと思ったことを、本当に最後までやった人が成功するのだということです。

当たり前の話に思えますが、これがなかなか難しい・・・。
それは、知っていることと実行することは全然違うからです。
知っていてもやらなければ知らないのと同じことだからです。
それをまた、やり続ける・やり切ることがなかなかできない・・・。

普通のことを最後までやり切ること

こうしてはじめて成功するのだと思います。
これが松下幸之助の生き方だったのです。

人は楽しいことしか覚えていないから生きていける

私には4人の子どもがおりますが、
決して出産は楽なものではありませんでした。
1人目は、帝王切開。
2人目は、微弱陣痛で2日がかりの難産の末に吸引分娩。
3人目は、切迫流産・切迫早産で2か月の入院の末、前期破水し、吸引分娩で1か月早く出産。
4人目でようやく自然分娩。それでも19時間かかりました。

どうして痛くて辛い思いをしても、また子どもがほしいと思ったのでしょう?

それは、痛くて辛かったことを忘れたからです。
産んだあとの喜びと楽しさの方が勝ったからだと思います。
痛くて辛いことをいつまでも覚えていたら、次の出産なんてできません。
忘れるからいいのです。
そして、楽しいことしか覚えていません。

人生もきっと同じなのかもしれないな・・・。
楽しいことしか覚えていないから、生きていけるのでしょうね。



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エンステ

Author:エンステ
中嶋悦子のブログへようこそ!

財団法人生涯開発財団認定コーチ
エンカレッジ・ステーション(株) 代表取締役社長
http://www.en-sta.jp
NPO法人民間児童館おおきなかぶ 理事長
http://www.ookinakabu.jp
ありんこ親子保育園 理事長
http://www.arinkooyako.jp

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