ありんこ親子保育園では、朝・夕の時間に保育に入れる保育士を募集しています。

勤務地:ありんこ親子保育園
場所:大網白里市みずほ台2-10-16
保育時間:7:30~19:00
勤務体制:シフト制による
主な勤務時間:7:30~10:00  15:00~19:00
業務内容:保育補助
年齢:45歳~65歳

週2日からでもOK!
明るく元気な方を募集します。

詳しくはお電話でお問い合わせください。
TEL 0475-53-3509 (お問い合わせ時間 13:30~17:00)

成功にはなんのトリックもない。
私はいかなる時にも、
与えられた仕事に全力を
尽くしてきただけだ。

   ~カーネギ-の言葉より~


目の前にある仕事を誠実に行ってこそ、
成功への道があるのだと思います。
コツコツと小さな仕事を積み上げてきたから、
大きな仕事が成し遂げられる。

一攫千金や棚から牡丹餅を狙うより、
ブレイクスルー(困難や障害を突破すること)を考えると、
成功への突破口、問題解決の糸口が見えてくるでしょう。

仕事とは、
「何かを作り出す、または、成し遂げるための行動」といいます。
成し遂げられなかったものは仕事とはいいません。
成し遂げるためには、日々の努力が必要なのですね。

人間誰しも間違いや失敗は起こします。
しかし、決定的になるのは、間違いや失敗をした後の対応なのではないでしょうか。

時々、「部下に反省の色が感じられない。自分の言葉が響いていないようだ」という上司の方からのお悩み相談を受けます。
失敗をした本人は反省しているとは思うのですが、心から反省しているように見えないのは何故でしょうか?


落ち込むだけではダメ!
周りも認める「上手に反省する方法」


では、反省とは何なのでしょうか。反省とは、自分の失敗を認め、何がいけなかったのか、なぜ失敗したのかを探り、次にまた同じ過ちを起こさないようにするためにはどうすればよいのかを考え、成功する方法を考えて次につなげるプロセスです。
反省がきちんとできている人は意外と少ないもの。反省ができていない人の多くは、こうした“反省のプロセス”が全く機能していないのです。

ここで、私の考える“反省のプロセス”を具体的に紹介していきたいと思います。

きちんと反省したい人は今一度、自分の「失敗」がどんなものだったかを振り返ってみましょう。自分の失敗を認めたら、まずは自分が失敗してしまった原因を探しましょう。

原因を探すため、最初に一つ一つの行動を振り返り、どこの時点で失敗する方向へ向いてしまったのかを考えるとよいでしょう。スケジュール管理ができていなかったのか、リスクを予想しきれていなかったのか、ケアレスミスだったのか、仕事パートナーの過失だったのか、その場合は自分にフォローできることはなかったのか。はたまた本当に予測不能の不幸なトラブルだったのか、などの点に注意しながら原因解明をしてみてください。

失敗はしないに越したことはありませんが、不慣れなことに対しては、最初は誰でも戸惑ってしまい失敗することもあります。次は失敗しないように、ステップアップすれば良いのです。しかし、2回も同じ失敗をしてしまうのはいけません。原因をきちんと解明したら、失敗を防ぐ方法を考えましょう。

「こいつ反省してないな」と上司に睨まれる人の問題点より~


私が思うに、同じ失敗を繰り返さないためにどうすればいいのかを真面目に考えて誠実に行動することが社会人の基本ではないかと思います。同じような失敗を繰り返す人は、周りからの信頼は得られず、会社としても無責任な人を採用するわけにはいきませんよね。

社員は会社にとって必要とされる人材になるよう努力しなければならない訳で、会社で働く以上自覚と責任はどこでもついてくるのです。ですから、仕事は責任を持って行わなければなりませんね。

これも、日々の心がけ次第ではないでしょうか。

今、自分のやるべきことに集中すること。
どうでもいいことに振り回されないことが大事。


雑念が多すぎて、仕事に集中できなかったり、
やるべきことができなかったら、
本来自分の進むべき道が見えなくなってしまいます。

考えてもしょうがないこと、
どうでもいいと思うこと、
モヤモヤ、イライラ…
余計な雑念は、サッサと捨てて。

スッキリとした青空のように
心が晴れやかならば、
周りの美しい景色も見えてきますよ。

今日も朝から真っ青な空。
晴れやかな気持ちで、今日も1日がんばりましょう。

お金に執着すると、お金で失敗する
肩書に執着すると、やりたい仕事は回ってこない
人に執着すると、成就はしない

多くの場合、執着があると
執着しているものが手に入らなくなるのである



不思議なものですね。
追いかければ追いかけるほど、逃げていく感じです。

執着とは、一つのことに心をとらわれて、そこから離れられない状況のことで、
手を握って離さないような心理状態のことなのだと思います。

執着の根底には「怖れ」があるようです。
無くなったら(手放したら)不安、どうしたらいいかわからない、
といった心境になってしまうことが怖いのだと思います。

そうなると、余裕がなくなり周りが見えなくなってしまいます。
自分の本来の姿ではなく、執着心からきた姿になるのですね。


中途半端に持っているから無くすのが怖いのであって、
初めから無ければ怖くもない。

無ければ無いで、何とか暮らしていける。

私には強運がついている。
底までくれば、あとは上がっていくだけ。
どういう状況になっても大丈夫だ。

そう覚悟ができると、本当にそうなる気がします。

執着するより、心を解放する方が、
もっとはやく大切なものが手に入るかもしれませんね。