今日は、ありんこ親子保育園の子ども達と消防署見学に行ってきました。

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40mもあるはしご車を伸ばして、見せてくださいました。
すごい迫力でした

ありんこ親子保育園の保護者の皆様には、平素より園活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。

保護者の方から園バスの運転についてご質問がありましたのでお答えします。
ありんこの園バスの運転をする場合、普通運転免許証では運転できませんので、中型8t限定解除免許証が必要です。主に園バスを運転する園長(中嶋)は、34年前に普通免許(現在の中型免許)を取得し、5年前に自動車教習所で教習を受け、「中型8t限定解除免許証」を取得しました。ちなみに教習所では、トラック(マニュアル車)を運転していました。その後、数年間、学童の送迎バスの運転手を行いました。30年以上、ほぼ毎日運転を行っています。
職員の中にもこの免許証を取得して、園バスの運転経験がある者がおりますので、運転手は2名で行います。

また、乗用車については、園長所有と会社の車両2台を使っています。
運転手については、26歳以上で運転経験の豊富な職員が行っています。

どの車両も、車両保険に加入し、適切な運転を行うのはもちろん、安全運転には十分配慮して運転しています。

保護者の中には運転に心配な方もいらっしゃると思いまいますので、今後は遠出する場合には参加の同意を得てから行うことにいたします。

何卒、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 

昨日は、ありんこ親子保育園の子どもたちと園バスで海の近くの大きな公園に行きました。
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「今日はバスでお出かけするよ」と先生から聞いた子どもたちの表情はというと…
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これこれ、
この笑顔が見たくって、ますます楽しいことを考えたくなります。
そして、楽しいことから子どもたちはたくさんのことを積極的に学んでいきます。
これがまた保育の醍醐味でもあるんですね。


ここでちょっと質問です。
皆さんは大人になって、心からワクワクしたり、体の中から力がみなぎってくる経験をしたことが何回ありますか?

私は一週間に一回は経験しています。
それはきっと、子どもの頃に好奇心が満たされて、ワクワクする経験がたくさんあったからだと思います。ワクワクすると自然と体の中から力がみなぎってくるんです。力がみなぎってくるときって、湧水が溢れる出るように体の中心からむくむくと力が湧き上がってくるのがわかります。すると目の前の視野が開けてきます。なんだか見ている景色の色も違って見えたりするからすごいですよね。
ですから、子どもは好奇心が満たされて、ワクワクする経験がとても大事なんです。

園バスを購入したことで、ますます行動範囲が広がりました。
園内にとどまらず、広い広い自然の中で、いいえ、地球が遊び場になったようで、また私のワクワクが拡大しています。

ということで、決意しました。(今までもそうでしたが…)
今までよりももっと、子どもたちの好奇心が満たされる”魅力ある保育園にする”

でも、そんなことは簡単なことだと思っています。
大人の私たちが一緒にワクワクを体験すればいいだけのことです。
保育者たちが子どもたちと一緒に楽しめばいいのです。

そのためにできることは、何でもやるつもりです。

来年の事を言えば鬼が笑うといいますが、
来年はもっともっと、鬼も笑う楽しくて面白い年にしたいと思っています。

ありんこ親子保育園の子どもたちと動物公園に連れていくと約束したので…
園バス、買っちゃいました。

本日、納車でした!
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写真では濃く見えますが、もう少し薄い水色です。
車屋さんも「水色の園バスは珍しいですよ。いい色ですね」とおっしゃってくださいました。
実は、水色は私が好きな色でラッキーカラーでもあるんですよ。
うさぎ組、きりん組、ぞう組なので、イラストはうさぎ・きりん・ぞうにしました。
とってもかわいいバスになりました。
園バスですが、ちゃんとシートベルトもついていますよ。

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バスが来た時の子どもたちの喜びようといったら、
全身で万歳~!!を何度もしていました。

おやつの後、順番に子どもたちを乗せてみたらウキウキが止まらない様子で、
うさぎ組さんの男の子は、バスに乗ってお出かけしたいと大泣…。
今度からバスに乗って、たくさんお出かけしようね。

お迎えのお母様には、「かわいいバスですね。写メ撮っていいですか?」と言われ、
保護者の方にも喜んで頂いたご様子でした。

みんなの笑顔を見ていたら、私もうれしくなりました。
どこへ連れていってあげようかと私も今から楽しみです。

10月1日(日)
毎月一回、ありんこ親子保育園・ありんこの森保育園・子育て支援センターすくすくクラブでは、園内研修として「ありんこ保育研究会」を行っています。


今月の講師は、エンカレッジ・ステーションのM会長。
テーマは、「園のモットーを作成しよう」です。
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コンサルタントとして長年企業のコンサルを務めてこられた先生ですので、
とても説得力がありました。


早速、部門ごとに分かれて、自分たちのモットーを作ってみました。
発表は、チームで行いました。

子育て支援センターすくすくクラブチームのモットーは?
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「私たちは、お母さんたちと共に伴奏していくチームです」


ありんこの森保育園チームのモットーは?
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「私たちは、子ども達の声なき声に耳を傾け、寄り添い、安全基地となって、子ども達が自分たちで切り開く未来への一歩を踏み出す力(=土台)を支えるチームです」


ありんこ親子保育園チームのモットーは?
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「私たちは、みんなを幸せいっぱいにするチームです」


同じ組織の保育園ですが、チームの特色がよく出ていますね。
方向性は同じなのですが、子どもを見る角度や捉え方によって表現方法は変わっていくんだなと感じた発表でした。

「保護者の皆さんにもご覧いただきたい」との職員からのアイデアで、ありんこ親子保育園の玄関にチームのモットーを張り出しました。早速、保護者の方から「素晴らしいですね!」「やっぱり、ありんこってすごいですね!」というご感想をいただきました。

職員だけでなく、保護者も同じチームです。
地域全体で、子ども達をすこやかに育てていけたらいいなと思います。

皆さん、一緒に幸せないっぱいの保育園にしていきましょう!


研究会後は…
M会長、Syさん、Siさん還暦のお祝いを行いました。
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まだまだお若い皆さん!
これからも戦力となって、後輩たちを引っ張っていってくださいね。