10月1日(日)
毎月一回、ありんこ親子保育園・ありんこの森保育園・子育て支援センターすくすくクラブでは、園内研修として「ありんこ保育研究会」を行っています。


今月の講師は、エンカレッジ・ステーションのM会長。
テーマは、「園のモットーを作成しよう」です。
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コンサルタントとして長年企業のコンサルを務めてこられた先生ですので、
とても説得力がありました。


早速、部門ごとに分かれて、自分たちのモットーを作ってみました。
発表は、チームで行いました。

子育て支援センターすくすくクラブチームのモットーは?
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「私たちは、お母さんたちと共に伴奏していくチームです」


ありんこの森保育園チームのモットーは?
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「私たちは、子ども達の声なき声に耳を傾け、寄り添い、安全基地となって、子ども達が自分たちで切り開く未来への一歩を踏み出す力(=土台)を支えるチームです」


ありんこ親子保育園チームのモットーは?
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「私たちは、みんなを幸せいっぱいにするチームです」


同じ組織の保育園ですが、チームの特色がよく出ていますね。
方向性は同じなのですが、子どもを見る角度や捉え方によって表現方法は変わっていくんだなと感じた発表でした。

「保護者の皆さんにもご覧いただきたい」との職員からのアイデアで、ありんこ親子保育園の玄関にチームのモットーを張り出しました。早速、保護者の方から「素晴らしいですね!」「やっぱり、ありんこってすごいですね!」というご感想をいただきました。

職員だけでなく、保護者も同じチームです。
地域全体で、子ども達をすこやかに育てていけたらいいなと思います。

皆さん、一緒に幸せないっぱいの保育園にしていきましょう!


研究会後は…
M会長、Syさん、Siさん還暦のお祝いを行いました。
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まだまだお若い皆さん!
これからも戦力となって、後輩たちを引っ張っていってくださいね。

昨日、大網アリーナ(サブアリーナ)にて、ありんこ親子保育園の運動会が開催されました。

初めての大網アリーナでの開催とあって緊張もありましたが、たくさんの保護者やご家族の皆様からの温かいまなざしと応援をいただき、子ども達はみんなとてもがんばってくれました。子ども達の成長を感じられた感動の一日でした。


保護者の皆様には、運動会開催にあたり至らない点も多々あったかと存じますが、ご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

これからも子ども達や保護者の皆様の笑顔の絶えない保育園にしていきたいと思っております。 今後とも、ありんこ親子保育園をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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ありんこ親子保育園では、7月3日(月)より、一時預かり事業を開始することになりました。

子育てで困った時、
私たちはあなたのそばにいます。
就労活動、リフレッシュ、家事、介護、通院等、
どんな理由でもご利用できます。

★子育て支援(困った時の一時保育)
 ○利用年齢:2歳~未就学児童
 ○利用時間:平日(土・日・祝日を除く)8:00~18:00
 ○料金:2歳児450円/1時間、3歳以上児400円/1時間
(登録料無料! 別途:給食費300円(お弁当可)、おやつ代100円、保険料100円がかかります)

※ ご予約は2週間前までに、申し込み用紙を園に提出してください。
※ 定員になるとお受けできない場合もあります。
※ ご利用前に保育士との面談があります。


ご利用ご希望の方は、ありんこ親子保育園までお電話でお問い合わせください。
連絡先:0475-53-3509(受付時間:13:30~18:00)

昨日は、ありんこ親子保育園のぞう組(4・5歳児)園児と、ありんこ農園で苗付けをしてきました。
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今日から本格的に子ども達と農園のお仕事を行いました。
すでに畑は前もって耕して肥料をいれてありますが、
雨が降って土が固くなっていたので、鍬を持って耕すところから始めました。
はじめは先生と一緒にやって、それから自分ひとりで挑戦。
今日は初めてだったので、嫌がる子がいるかな?と思ったのですが、
そんな心配は無用でした。
園に帰るなり「先生、楽しかったね。また行きたいね」「お野菜大きくなるかな」と、
とっても楽しかった様子でした。
先生たちも、可愛い子ども達と一緒に畑仕事ができて、本当に楽しいひと時でした。


うさぎ組(2歳児)&きりん組(3歳児)でも、園内の畑で苗付けを行いました。
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「おおきく、おおきく、おおきくな~れ!」
子ども達もおおきくな~れ!

これから毎日、子ども達と一緒にお水をあげて大切に野菜のお世話をしていきます。
今から収穫が楽しみです。


園長をしている自分が言うのもなんですが、
こんな保育園っていいな…。

農業体験というだけでなく、食育という理由ではなく、
自然や働くことが当たり前に生活の一部になっているんですよ。
都会の子から見ると、なんて恵まれているのかと思いますね。

毎日、明日が来るのが楽しみな保育園って、素敵だなと思います。

これは、ここで働く大人の私たちも同じです。
明日の楽しみがある人は、それだけで幸福なことですね。

今でも、「今日は何をしようかな」と思うと、ワクワクした気持ちになります。
気持ちが明るいと、明るい出来事が起こっているようです。
朝も早く目が覚めます。

長生きの人は、早起きの人が多いそうですよ。
朝日が昇るときに考えたり身体を動かすことは、心身ともに健康だからできるのでしょう。
夜型の人は、明日を楽しみに早く休むようにして、物事は日が昇る朝に考えるといいですね。

子どものころから早寝早起きの生活習慣を身につけて、働く喜びや考えて行動するたくましい子どもに育ってほしいなと思います。
そんな願いを抱きながら、今日も畑仕事に励んでいきたいと思います

先週、ありんこ親子保育園で、Yさん(68歳・女性)の保育支援者を採用しました。
保育支援者とは、保育士の負担を軽減するために、配膳準備、清掃、環境整備などを業務としている職員のことをいいます。

それが、とっても穏やかで、上品で、意欲があって、とても68歳には見えません。
配膳準備や保育士がやりきれてない細かな掃除や片付け、草むしりなどを率先してやってくれるんですよ。
仕事は丁寧だし、子育て経験や保育園の保育補助の豊富な経験もあります。落ち着きのある安定感がまたいいんです。

シニア世代の人と触れ合うことができて、子ども達にはとてもいいことです。
でも、一番刺激になっているのは私たち職員です。
68歳が若々しく意欲あふれて楽しく仕事をしているのに、まだまだ現役の私たちが弱音を吐いていてはと、発奮させられています。仕事がスムーズになり、活気にあふれてきました。
とてもいい刺激になっています。


シニアの力って侮れないですね。
これなら、もっとシニア世代を採用してもいいかな、と思っています。

現役を引退したシニア世代の保育士さんとかいないかな…。
どなたかいい方がいらっしゃいましたら、ご紹介ください