お日様が高いね


…お日様が高いね
    レンゲの花がきれいだね
  あの雲はどこへいくのかな?
    鳥はどうしてきれいな声でなくの?…
 
見つめているものの先には、いつも先生がいて 
先生はいつも、私の見ている方を一緒に見ていた

…あなたはどうして泣いているの?
      泣いているのには理由があるのね…

どんな時も、どんなところでも、
先生は私の声をきいて
わかってくれた

私もそんな先生になりたいな


                   なかしまえつこ





お日様のように志を高く
レンゲのような可愛い子ども達の心はきれいで
雲が流れるように未来の希望に胸を躍らせ
鳥のようにきれいな子どもの声に耳を澄ませて

見つめている者(子ども)の視野の中に、私はいつもいて
子どもの傍でなく一歩離れた距離感で、子どもの興味を見つけようとしている

2歳児だから、3歳児だからと枠をはめてしまっては
泣いている意味がわからなくなってしまう

子どもは一瞬一瞬で生きている
その時がチャンスなのだから後回しにはできない
その時を逃さずに、その子の声を聴いて
わかってあげたい

そんな保育者に私はなりたい


「とにかく歩き続けてみる」

人生は平坦な道ばかりではない
人生は山道を登るようなもの

険しい道もあれば
景色を眺められる道もある
頂上がみえたかと思っても
また見えなくなる

ある日気がつけば
ああ、私はここまできたのかと
自分の歩いてきた道を振り返ることもできるだろう

曇った日も土砂降りの日でも
頂上は必ず見えてくると信じて
とにかく歩き続けること
そうすれば必ず道は開けてくる




志を立てても、挫折してしまうのが人間です。
登れそうにない山があると、それを見ただけで諦めてしまいそうになります。
本当に頂上はあるのだろうか、と落ち込む日もあるでしょう。
でも、ここで諦めたら一生夢への頂上にはたどり着けないかもしれない。

誰も自分の人生の道案内をしてくれるわけではありません。
ただただ、頂上はきっとあると信じて歩き続けてみるしかないのです。

私は、今まで山あり谷ありの険しい道も、とにかく歩き続けることができました。
そして、今ようやくここまで来れたんだな、と少しだけ来た道を眺められるようになりました。
まだまだ道半ばで頂上は見えてきませんが、あと何十年かかってもこの道を諦めずに、疲れたら休憩をとりながら、とにかく歩き続けてみようと思います。

誰からも認められなくても、わかってくれなくてもいいんですよ。
自分というパートナーが、一緒に道を切り開いてくれます。
明るい未来をつくっていきましょう。

「お前には無理だよ」という人のことを聞いてはいけない。
もし、自分で何かを成し遂げたかったら、
できなかったときに、他人のせいにしないで、自分のせいにしなさい。
多くの人が、僕にも「お前には無理だよ」と言った。
彼らは、僕に成功してほしくないんだ。
途中であきらめてしまったから。
だから、君にもその夢をあきらめてほしいんだよ。
不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだよ。
決してあきらめては駄目だ。
自分のまわりをエネルギーであふれた、
しっかりとした考えを持っている人で固めなさい。
自分のまわりをプラス思考の人で固めなさい。
近くに誰か憧れる人がいたら、その人のアドバイスを求めなさい。
君の人生を変えることができるのは君だけだ。
君の夢が何であれ、それにまっすぐ向かっていくんだ。
君は、幸せになるために生まれてきたんだから。


マジック・ジョンソン(プロバスケットボール選手)


~『働く理由』99の名言に学ぶシゴト論より引用~

小さな一歩だけれど、歩みをやめない限り、
その一歩は、確実に前に進んでいる

小さな一歩だけれど、歩んでいる間には、
いろんな風景が見えてきて、自分の糧となる

小さな一歩だけれど、歩んできた道のりは、
数年後には、山をも登りきる歩みとなる

小さな一歩だけれど、今は小さな一歩だけれど