今、自分のやるべきことに集中すること。
どうでもいいことに振り回されないことが大事。


雑念が多すぎて、仕事に集中できなかったり、
やるべきことができなかったら、
本来自分の進むべき道が見えなくなってしまいます。

考えてもしょうがないこと、
どうでもいいと思うこと、
モヤモヤ、イライラ…
余計な雑念は、サッサと捨てて。

スッキリとした青空のように
心が晴れやかならば、
周りの美しい景色も見えてきますよ。

今日も朝から真っ青な空。
晴れやかな気持ちで、今日も1日がんばりましょう。

お金に執着すると、お金で失敗する
肩書に執着すると、やりたい仕事は回ってこない
人に執着すると、成就はしない

多くの場合、執着があると
執着しているものが手に入らなくなるのである



不思議なものですね。
追いかければ追いかけるほど、逃げていく感じです。

執着とは、一つのことに心をとらわれて、そこから離れられない状況のことで、
手を握って離さないような心理状態のことなのだと思います。

執着の根底には「怖れ」があるようです。
無くなったら(手放したら)不安、どうしたらいいかわからない、
といった心境になってしまうことが怖いのだと思います。

そうなると、余裕がなくなり周りが見えなくなってしまいます。
自分の本来の姿ではなく、執着心からきた姿になるのですね。


中途半端に持っているから無くすのが怖いのであって、
初めから無ければ怖くもない。

無ければ無いで、何とか暮らしていける。

私には強運がついている。
底までくれば、あとは上がっていくだけ。
どういう状況になっても大丈夫だ。

そう覚悟ができると、本当にそうなる気がします。

執着するより、心を解放する方が、
もっとはやく大切なものが手に入るかもしれませんね。


われわれは、
現在だけを耐え忍べばよい。

過去にも未来にも
苦しむ必要はない。

過去はもう存在しないし、
未来はまだ
存在していないのだから。


~アラン(フランスの哲学者)の言葉~

つらい過去は、今では思い出。
先のことは幻影。
だから、この瞬間だけに専念すればよい。



私たちは往々にして、過去を思い出しては後悔したり、悩んだり、
未来を想像しては不安に思ったり、迷ったりしています。

でも、過去や未来は今ではないのですから、
あまり思い悩むこともないのですね。

子育ても、老後の心配も、
未来の準備をするために、今、目の前にある課題をやればいいだけです。

沈まない太陽は昇ることができないのと同じ。
気持ちを切り替えて、今日の課題をクリアしていきましょう。

昨日は、ありんこ親子保育園の遠足日でした。
子ども達は、お家の方が作ったお弁当を朝から楽しみにしていました。

そして、お弁当の時間。
お父さん、お母さんの手作りお弁当に子ども達は大喜び。
「これ、ママがつくったたまごやきだよ。おいし~♡」
「パパがこれ(おかず)つくって、ママがいれてくれたの」と、お話が止まりません。
嬉しさが伝わってきました。

…うちの子ども達も、私が作ったお弁当を喜んで食べてくれたんだろうなぁ…
なんて、我が子達が小さかった時のことを思い浮かべていました。

保護者の皆さん、愛情たっぷりのお弁当をありがとうございました。


お弁当と言えば、こんなお話がありました。

高校生のお弁当子供に作らせてもいいですか?
女の子です。
母親の作ったお弁当、感謝すらせず文句ばかりいいます。
お弁当箱も自分で洗いません。
勉強と部活が忙しく可哀想だからと、中学まではやってあげてたのですが
もう いいと思いますか?


なんだか、幼児の親御さんたちには夢を壊すようで申し訳ないのですが…。
高校生になったらこんなもんです。

私の答えは、どっちでもいいんじゃないの です。
親が作りたかったら作ればいいし、子どもに作ってもらってもいいと思います。


我が家の4人の子ども達の場合は、基本、子どもが自分でお弁当を作っていました。ただ、質問者の方とは違って、途中からお弁当を作らなくなったのではなく、初めから自分で作るのは当たり前でしたね。
時々、卵焼きやウインナーを焼いてあげると、「ありがとう~たすかる~」と言ってくれます。部活等で時間がない時などに、たまにお弁当を作ってあげると、「サンキュー!」と言って持っていきます。
お弁当は親がつくるものだと思っていると、「何で作ってくれないんだよ」となりますが、私は一度も我が子達にそんなことを言われたことはありません。

高校の先生にもよりますが、子どもが通っていた公立高校の入学式では、先生が「お弁当は自分で作らせてもいいので、持たせてください」とおっしゃっていました。それを高校に入学する子ども達も聞いていましたので、「自分で作ってね」と言ってありました。ですから、自分でお弁当を作ることにあまり抵抗はなかったと思います。
独身の男性の先生も、「自分の弁当は自分で作っていますと」おっしゃっていましたよ。


お母さんたちに「自分でお弁当作っていくよ」というと、未だに「かわいそう」と言われます。
たぶん、愛情不足になるのではないかと思い、「かわいそう」と言われるのだと思います。
でも、そんなことはありません。

保育園のお家の方と同じように、子どもが遠足の時には前の日からお弁当の準備をして力作のお弁当を作っていましたし、幼稚園の時には、毎日、お弁当を持たせて送り出していました。
小さい頃からの愛着形成がしっかりしていれば、高校生からお弁当を自分で作ってもらっても、何の問題もありません。3年間、自分でお弁当を作って学校を卒業したという自負にもなりますね。

長男は消防士になりましたが、消防士は自分たちで食事を作るので、料理が作れるということはとても強みになったようです。今でも当直の時には自分でお弁当を作って持って行っていますが、お弁当箱は洗って戻してありますよ。
今は、男の子でも料理をする時代です。小さい頃から家事を分担してお手伝いをしてもらう方が、自立につながるのでいいことだと思います。それを「かわいそうだ」と決めつけて何でも私がやってあげていたら、自立は難しかったかもしれません。

親もやってもらうと助かりますよね。
高校生になるまで親が何でもやってしまうと、質問者のお母様のように「うちの子は何もやらないし、感謝もしない」と不平不満が出てきてイライラしてしますよね。

ある高校生の男の子が、
「親の作る弁当って、結構プレッシャーなんだよね」
と言っていました。残すと「せっかく作ったのに」と怒られるそうです。
だったら、自分で作ったら?と思いますが、いかがでしょうか?

そんなことを言っても、お弁当を作ってあげられる時期はそう長くはないので、作ってあげたい親御さんは作ってあげればいいし、子どもが自分で作ってもいいし、どちらでもご家庭の事情で選んだらいいと思います。

ご参考までに。


先日、庭の草むしりをしていてフッと思ったことがありました。

10年後はどうなっているかな…?
でも、10年前は今のようになっているとは想像もできなかったな…。

そうです。当時は想像もできなかった自分や組織の成長ができたのです。
ということは、10年後はどうなっていくのかな?

そんなことを考えているとやりたいことが浮かんできました。

「そうだ。今年は、社会福祉関係の資格を取ろう!」と思い立ち、
早速、ネットで調べてみました。
今年の秋から、1年間の大学の通信教育で16科目勉強しようと思います。
(選考に選ばれたらの話ですが…)
スクーリングもありますので、なんだか大学生になる気分です。

その資格が取れると、その上の国家資格の受験も可能になります。
ということは、もしかして将来は老人福祉関係も手掛けたりして?

この年になって、勉強することが楽しくなりました。
また10年後を楽しみに頑張ります。