KEIAIフェスタ  宝友 ~For you~ 2011

ダンス大会
SYK娘 優勝 おめでとう~

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がんばったね
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千葉敬愛短期大学

おととい、『NHKおはよう日本』から電話取材がありました。

今年の夏休みに、おおきなかぶ学童保育で開催した
子どものためのコミュニケーション講座1,2
をネットでご覧になったそうです。

ブログってすごいですね。
いろんな人がご覧になっているということがわかりました。
毎日、ブログ活動をしてきてよかったです。


なぜ『子どものためのコミュニケーション講座』がヒットしたのか?
私たちが子ども時代は、コミュニケーションという言葉はなかったように思います。
それほど意識しなくても、昔はコミュニケーションがあったのでしょう。
しかし、少子化の時代、子どもであっても人間関係が難しい時代なのかなということで、子どものコミュニケーションがクローズアップされているようです。

NHKからの質問は?
・現代の子どもたちの問題点
・どうして、子どもたちにコミュニケーション講座をやろうと思ったのか?
・学童保育の内容(町の学童との違い)
・趣旨
などを質問されました。

私からは、おおきなかぶ設立当初の話、子どもたちを育成する活動をしていること、現代の小学校事情、子どもたちへの思いなどを約10分程話し取材を受けました。

まだ、NHKでは企画段階のようで、子どもにかかわる人をいろいろと取材されているそうです。「学童保育を切り口にできるようでしたら、また何らかの形でご協力いただけますか?」と言われたので、快くお受けしました。
もしかすると、本当の取材がくるかも・・・。

今年は保護者からの問い合わせも多いし、
なんだかブレークしそうな予感

ドキドキ・ワクワクです

子どもを見ていると、のみこみが早い子と、
何度言ってもおぼえないのみこみが遅い子がいます。
私はいつも「どうしてだろう?」「何が違うのかな?」
と疑問に思って子どもを観察しています。

すると、のみこみが早い子は落ち着いて先生(コーチ)の話をよく聞いていますね。
反対に、のみこみの遅い子は最後まで話を聞かない子が多いようです。
落着きがなく、注意散漫で集中力が足りないようですね。

私が感じた「のみこみの早い子」の特徴は、
・「はい」と返事ができる
・あいさつができる
・よく遊ぶ
・活動的
・大体が運動神経がいい
・落ち着いて話が聞ける
・集中力がある
・お手伝いができる
・相手の気持ちに立って理解できる
・思いやりがある
・話を聞く態度ができている

などの特徴がみられました。

これは、持って生まれた先天的なもの(気性、身体的特徴、病気など)以外は、生まれた後の学習や経験により得られたさま後天的な要素の方が大きいように感じます。

要するに、育ち方が重要だということです。

私は、小学3年生(9歳)までの見えない根っこの時期に、親子のかかわり、体験学習、お手伝いなどの社会的経験、異年齢の関わり、集団遊び、自然の中で遊んだ経験、創作遊び、泥んこ遊びなどの体験をどのくらいしているかがその後の人生に大きく影響すると思っています。

今の時代、放課後の時間や、夏・冬・春休みなどに、子どもが友だちと自由に過ごす時間が、昔と比べると圧倒的に足りないです。塾や習い事で友だちと遊んでいる暇のないほど忙しいのでしょう。
でも実は、友だちと触れ合う時間の過ごし方で、将来決定的になってしまうような「仕事のできる人、できない人」に分かれてしまうとしたら・・・。
「のみこみが早い子」にするための訓練だとしたら・・・。
そう考えると学童保育って、貴重な時間だと思いませんか?

現在、私のところにはもうすでに成長してしまった20歳を超えた子どもを持つご両親からの相談が増えています。困った人になってしまった我が子を見て、初めて「育て方が重要だと気が付いた」とおっしゃるのです。
育ってしまってからでは、なかなか改善するのは難しくなりますね。

だから、小学生までの小さいうちに質の良い経験をさせて育てることが重要なのだと思うのです。

のみこみが早い子も、多分に質のいい子育ちの要素がたくさんあった結果なのだと思います。

昨日、おおきなかぶ学童保育みどりが丘分室の女の子たちに、
「中嶋先生は、不思議な味がする~」
と言われました

「味にたとえると、いつもは辛いんだけど、遊んでくれるときは甘くて、たまにスッパイ時もあるし、しょっぱい時もあるし、面白いことを言ってシュワッとする時もあるから、不思議な味~」
なのだそうです

ちなみに、
I先生は、甘い「こんぺいとう」:「やさしすぎて甘い。ちょっと辛みをきかせるといい」
N先生は、甘酸っぱい「レモネード」:「やさしいんだけど、スッパイところもあるから」
M先生は、甘いんだけど飽きない味「クッキー」:「いつ食べても飽きない美味しい味」
A先生は、ほろ苦い「ブラックチョコレート」:「それほど甘くなくて、ほろ苦い味がするから」
Md先生は、甘酸っぱい「レモネード」:「やさしいところもあるし、すっぱいところもあるから」
だそうです

私は不思議な味だから、食べ物にはたとえられないと言われました・・・

子どもって面白いことを連想しますよね~
っていうか、大人のことをよく見ている・・・

あなどるなかれ、小学生