一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)認定
『上級心理カウンセラー』資格に合格しました。

上級心理カウンセラー1

3度目の挑戦で、やっと合格しました

今後も資格を活かして、メンタルヘルス心理カウンセラーとして活躍していきたいと思います。

皆さん、宜しくお願いします

お蔭様でエンカレッジ・ステーション株式会社は、今年12月で設立7年目を迎えます。関係者の皆様、地域の皆様に支えられ、ここまで来ることができました。

これからも地域の皆様に必要とされる会社でありますように、今後も精進していきたいと考えています。

11月から、社員の人材育成セミナー(リーダー研修)が始まります。
今日は、研修内容の一部をご紹介します。

仕事の心得

昭和20年代には、まだまだ社会的評価の低かった広告業を今のように飛躍的に発展させた通電の4代目社長、吉田秀雄氏が作った『鬼十則』というものがあります。

一、仕事は自ら「創る」べきで、与えられるべきではない
二、仕事とは、先手先手と「働きかけ」ていくことで、受け身でやるものではない
三、「大きな仕事」と取り組め、小さい仕事はおのれを小さくする
四、「難しい仕事」を狙え、そしてこれをなしとげるとこに進歩がある
五、取り組んだら「放すな」殺されても放すな、目標達成までは
六、周囲を「引きずり回せ」引きずるのと引きずられるのとでは、長い間に天地のひらきがでる
七、「計画」を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる
八、「自信」を持て、自信がないから君の仕事には迫力も粘りも、そして厚みすらない
九、頭は常に「全回転」八方に気を配って、一分の隙もあってはなあらぬ。サービスとはそのようなものだ
十、「摩擦を怖れるな」摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる


この「鬼十則」が通電マンを燃えさせ、根性づくりの役を果たしたということです。


我々の仕事とは、何を目的とし、どこへ向かって進もうとしているのか、社員・スタッフ一人ひとりが目的意識を持って、一致団結して進まなければなりません。

指針を示すことが社長の役目ならば、社員・スタッフは、それをどうやったら叶えられるかを皆で考え、実行する役目があるのです。

個人の夢実現も、会社の発展があればこそ。
「鬼十則」を心得に、仕事の目的や目標をしっかりと持ち、
ひとり一人が自立して仕事ができる環境をつくっていきましょう。

私は、社員スタッフ皆の頑張りをしっかり支えていきます。