以前、ある小学校の先生が「(子どもたちが)私の言うことは聞かないんです」と言っていました。何度注意しても、小学生たちが言うことを聞いてくれないそうです。

ちょっと話を伺っていると、「○○やっちゃだめよ。こうしなさい」と結構口やかましく注意していらっしゃるようでした。言うことを聞かないから、何度も注意するのでしょうが、「これでは私だって言うことを聞きたくなくなるな…」と思いました。

親や先生としては、「子どもにはこうあってほしい」「こんな子どもに育ってほしい」など、子どもに求める理想の姿のようなものがあります。しかし、理想を求めても、親や先生の方が子どもにとって見本とならなければ子どもはそうなってはくれませんね。


昔からある言葉に、『言葉3割 行動7割』というものがあります。

子どもは親の言うことの3割までしか身につけないが、親の行うことはその7割以上を見につけてしまう」そうです。

人に優しくしなさい、感謝の気持ちを持ちなさい、前向きに生きなさいと言ったところで、それを教えることはできません。なぜなら、モデルがなければ子どもはどうやって優しくしたらいいのか、どうやって感謝したらいいのか、どう前向きに生きたらいいのかわからないからです。

言葉よりも先に、その子をギューと抱きしめたり、神様・仏様に手を合わせたり、毎日楽しく笑って暮らしているところを見せるだけで、その大人の行動を見ながら子どもたちは生き方を学ぶことができるのだと思います。


でも、最近はその親でさえ、我が子の愛し方がわからない人が多いようです。
自分が子どもの頃に、
親に甘えられなかった。
抱きしめてもらっていない。
会話がなかったなど、
自分とその親との親子関係に問題があり、我が子が生まれても、どうやって愛したらいいのかわからずに苦しんでいる人もいます。

私のカウンセリングでは、実際に愛される体験をしてもらっています。
子育て中のママに、親ではなく、子どもになってもらうのです。
私が親になります。
そして、ギューっと抱きしめたり、頭をヨシヨシしたり、
やさしい言葉をかけたりして、親の温かさを感じてもらうのです。

すると、やってもらった人は涙を流して、救われていくようです。
子どもの頃に感じていた、何とも言えない寂しさや孤独感がほぐされていくのだと思います。

不思議なことに、言葉で難しいことを教えなくても、私から抱きしめられたママたちは、
我が子を同じように受け入れられるようになっていきます。

これもまた、言葉よりも行動なんです。


人を育てる時には厳しい言葉や態度も必要ですが、
根底には人を思いやる優しさがあってこそ、厳しい言葉も相手の心に響くというものです。

”先生”と言われる人たちは、大きな”親心”が必要なのではないでしょうか。

親心で子どもやママたちを見れば、みんな我が子のように思えます。

私は4人の子育てを経験しましたが、育児書よりも頼ってきたものがあります。
それは、自分の親としてのカンです。

初めての子育ては、育児書を頼りにしますね。でも、本には3時間おきに1日8回授乳すると書いてあっても、実際にその通りにならないのもしばしば。私の場合は母乳だったので3時間も持たず、1日に何度も飲ませていました。でもその結果、母乳の出が良くなってミルクは必要ありませんでした。いつ授乳するかも親としてのカンでした。

泣いている時も、「おむつかな?暑いのかな?」とカンをきかせます。
子どもが大きくなってからも、いつもと様子がおかしい時は「具合が悪いのかな?熱があるのかな?」とカンが働きます。

ただ、全てカンが当たるわけではありません。
そんな時は本を読んだり、先輩ママに聞いて勉強しました。

子育ては表面的なことだけではわからないこともありますから、本だけに頼るということではなく、いろんな可能性を考えてみることも必要だと思います。その中で、親としてのカンを磨いていったらいいんですね。

毎日、我が子をよく観察してみると変化に気がつくでしょう。
いくら医師でもそこまではわからないし、本にも書かれていません。
やっぱり、一番わかっているお母さんのカンが大事なんですね。

EQとは?
感情指数, 心の知能指数:IQに対してemotional intelligence(情動の知能)の能力指数をさす言葉. [emotional quotient]のこと。

EQの要素として、自己評価(自己肯定感)、好奇心、自立心、自律自制心、協調性、コミュニケーション力、誠実さ、思いやりなどが挙げられます。

社会では、
・自己認識力(自分を知ること)
・自己統制力(自分をコントロールする力=セルフコントロール)
・動機づけ(行動を起こすエネルギー)
・共感能力(相手の気持ちになる力)
・社会的スキル(他人とうまくやっていく力)
・社会でのコミュニケーション能力
が優れている人のことを「EQが高い人」と言われます。

ダニエル・ゴールマンによると、優れたリーダーの共通点はEQが高いのだそうです。


EQが高い人と言うことは、「心の力が優れている人」ということでしょう。

世界で成功している人をみても、IQの高い人が必ずしも成功しているとは限りません。
それよりも、EQの高い人の方が成功していたり、幸せな人生を送っているように思われます。

つまり、『頭だけではなく、心も育てましょう』ということですね。
そのためには、親や先生がEQについて、もっと知る必要があります。


話は変わりますが…
昨日、淑徳大学のインターンシップ発表会に行ってきました。

大学の夏休み期間中に、おおきなかぶ学童保育にインターンシップにきてくれたOさんが、代表者5名に選ばれて成果発表をされたので招待されました。
150名ほどの観客の前で、私も僭越ながら講評を発表しました。

トヨタカローラ、近畿日本ツーリスト、SMBC日興証券、千葉南公共職業安定所の大企業や公の事業所ばかりの中で、おおきなかぶ学童保育のインターンシップ発表がトップバッターだったので、とても緊張されたようでしたが、Oさんは立派にやり遂げましたよ。

どの発表もパワーポイントを使ってわかりやすく分析や調査をしており、課題や感想などもあったりして、とても素晴らしいものでした。

インターンシップとは、企業へお邪魔して職業体験をするものですが、全員の発表を聞いて共通して言えることは、どの職場でもコミュニケーション力や信頼が要求されたということでした。
社会人となれば、やはり”人となり”なりが大切だと思いました。

その後、就職活動が始まった3年生たちと交流会を行いました。
学生さんたちは企業の担当者と積極的に名刺交換を行い、コミュニケーションをとっていました。

そこでも、やはり大切だと思ったことは、EQ力です。
初対面でもコミュニケーションをとっていくうちに、表情や態度、話し方などで誠実さなどの人となりが伝わってきますから。


小さいお子さんを持つ親御さんは、このEQを高めるよう子どもを育てていただきたいなと思いました。思いやりや優しさ、我慢すること、異年齢の関わり、幼児の遊びがいかに大事なことかがわかります。

子育ても過ぎてみればあっという間。
気がついたら大学生。
なんてことになっちゃうかも…。

子どもとの時間を大切に過ごしてくださいね。

私たちは、変化を恐れたり受け入れない保守的な部分を持っていますね。
しかし、その守ろうとするものが非効率・不合理であっても、なかなか改めようとはしません。それだけ人は変化が嫌いなのかもしれません。

それとはウラハラに、私たちの周りでは日々変化が起こっています。
スマホ、家電、エコカー、政治など、日々進化・変化しています。

変化を拒んではいられません。
進化・変化しながら、私たちも世の中も成長しているのですから。

仕事に変革を起こすのはなかなか難しいかもしれませんが、変化を楽しむことはできます。「今まで通りでいい」と思うのと、「どんなふうに変わっていくんだろう」とワクワクしながら変化を受け入れるとでは、将来に大きな差が出てくると思います。変化に適応できる人材が、これからの企業や社会には必要なのです。

昨日の成功はいつまでも続きません。
過去の栄光は過去でしかなく、これからを生き残るには新しいアイデイアが必要です。
変化を恐れず、新しいビジネスモデルを追及することがチャンスなのです。

私も経営者の端くれですが、変化させてはいけない部分と、変化の時代を生き抜くアイデアを分けて考えています。景気回復の今だからこそ、柔軟で臨機応変な経営が要求されるのだと思います。


まだまだ私も弊社も成長の途中です。
でも、起業を目指していた10年前は、今の姿は想像もしていませんでした。
毎日、大勢の人が集まり、たくさんの笑顔があふれる夢のような場所になりました。

これから10年後は、どんな未来になっているのだろう?
夢と希望しか思いつかない。不安は少しもありません。
だからきっと、10年前には思いもつかなかったように、
今思いもよらぬような、もっと楽しくて面白いものが創れるような気がしています。

変化を恐れていたら、夢は叶いません。
変革をし、努力し続けた先の自分を、私は見てみたいと思います。

時々、周りから病気や事故などの報告を受けることがあります。
それを見聞きさせていただくのにも何かの意味があることだと感じています。

それにしても、人生の局面というのは誰にでも起こる出来事なんですね。
それをいかにして乗り越えるかが問題なのだと思います。

局面というと悪い時期のことを思い出しますが、それだけではありません。
実は、いい時期の方がもっとも気をつけなければならない人生の局面なんです。

悪い時期や落ち込んだりした時は、「ああ、もうおしまいだ…」「私はダメな人間だ」「どうにもならない」と感じて下向きになってどん底を見てしまいますが、反対に考えると「もう落ちることはない」「あとは登って行くだけ」なのですから、落ち込んだり悪い時期には、上を見たらいいのですね。

一方、絶好調の時は浮かれ気分になりがちです。事業もどんどん成功し、次々とお金の入る時期でもあります。しかし、逆に足元をすくわれる重大な失敗をおかしかねない時期でもあるのです。バブルの時がいい例です。

ですから、上りの時はしっかりと足元を見つめて慎重に進まなければなりません。
浮かれていないで、もう一度地盤の点検をすることが大事なのですね。
この上りの局面に、しっかりと地盤を固めて進んできた人が、悪い局面に入った時に本当に助かっていくのではないかと思います。

「なんだか最近いい調子だ」と思ったら、浮かれていないか自分の心の状態を点検し、足元と周りをよく見て、事を進めていきましょう。そして、いい波が来たら準備万端で乗れるようにしておきましょう。

成功するためには、何事も準備が必要なのです。
準備不足では、いい波には乗れません。

私も気を引き締めて、来年に来るであろういい波に乗れるよう今から準備していきます。


子は親の鏡』というドロシー・ロー・ノルトの詩はとても有名ですね。

私はたくさんのお母様方とお話をする機会がありますが、人によって言い方を変えたり、言わなかったり、あえて強めに言ったりと相手の方を見てコミュニケーションを変えています。
結局は、相手の受け取り方次第な部分が大きいので、どう受け取られる方なのかを見極めてアドバイスも慎重にしなければと思っています。


ご自身で自己分析をされるならば、
子は親の鏡』の詩を読んでみて、率直にどう感じたかを考えてみましょう。

あなたは、この詩を自分に当てはめて考えましたか?
それとも、他人のこととして捉えましたか?

何もプレッシャーに感じることはありませんが、ご自分のこととして前向きに捉えられた方だけが、この詩の本当の意味が分かってくるのだと思います。


私は、親子関係を構築させる時期(妊娠中~幼児期)にしっかりとした土台をつくってほしいなと思っています。
土台ができれば、信頼関係も生まれます。
子どもが親を信頼していれば、いざというときには助けになれますね。

手を差し伸べなければならないときに必要な援助ができるのが親というもの。
小学生からは、必要な時に手助けをして、普段は見守るくらいでいいのだと思います。

しかし、親子の信頼関係が築けていない場合は違います。
子どもが親を信頼していない場合、任せられないということになります。

それが高じて、大きくなってからの問題に繋がっているような気がします。

だから、まだ子どもが小さいうちがチャンスなのですね。
一度立ち止まって、「子は親の鏡」を読んで自分の子育てを振り返ってみましょう。


私は4人の子どもを育てましたが、小さい頃から男の子と女の子では育ち方が違うということを感じて育ててきました。

私は学童保育や保育園も経営していますが、男の子と女の子では興味関心が違いますね。遊び方も違います。
男の子はエネルギッシュですね。幼児でも動きが活発です。
学童や保育園の男の子たちも、子犬のように身体全体を使って友達とじゃれて遊んでいます。

そんな活発な男の子は、身体を動かすことを当たり前にしておかないと、大きくなってからエネルギーをもて余してしまうかもしれません。行き場のないエネルギーが悪い方向へ向けられるより、スポーツやダンス、自分の興味関心のあるものへ向けられるといいですね。
男の子はルール好き。野球やサッカーに興味があるのも納得です。

母親としては、男の子は好奇心も旺盛なので目が離せないようです。
女の常識には当てはまらない、枠から飛び出すような想定外のことをやらかしてくれるのが男の子なのかも


一方、女の子は、いくつになっても友達関係が難しいようです。
大人になっても、女性間で悩む人って多いですね

小・中学生の会話でも、結構傷つくようなことをズバッというのは女の子だったりします。嫌なことを言われても聞き流せるか、言い返せるくらいの方が女の子はいいのかもしれませんが…。
「女の子はやさしくおしとやかに」という言葉は時代遅れ?! 親はそんな娘を期待しているかもしれませんが、現実は女の子の方が結構図太かったりします。子どもを産むようにできているからでしょうか? 男の子よりも女の子の方が、精神的に強い子が多いようです。

これはあくまでも一般的な話ですので、もちろん個人差もあります。
我が子に当てはまったら、男女の育て方の違いを考えてみてもいいかなと思います。

男の子は、エネルギーを消費するために、身体を使った遊びをたくさん取り入れる。
女の子は、人間関係に慣れるために、友達とのごっこ遊びや小さい子のお世話をさせてみる。

だから子ども時代は、男の子も女の子も異年齢保育で育てられたらいいんですよ

素直で可愛かった天使のような赤ちゃんはどこへやら…?
生まれて初めて体験する母の試練が、2歳児のイヤイヤ期です。

イヤイヤ期とは一般的に「第一反抗期」と呼ばれ、母と子の意見がぶつかりあう時期のことを指します。「魔の2歳児」、「恐怖の2歳児」なんて言われるくらい大変な時期ですね。

でも心配しないで、悪い子になったのではなく、子どもが自立しようと奮闘している成長の証しなんです。私たち先輩ママたちも経験済みですよ。


このイヤイヤ期、通常は2~3歳がピーク期で反抗が最もひどくなり、4~5歳で大体おさまると言われています。

イヤイヤ期には、成長の段階で必ず必要な要素が含まれているそうですよ。
イヤイヤすることで、自分の気持ちや行動をコントロールする術を学んでいるということです。自制・セルフコントロール・自律です。

自分がしたいと思った事に対して抑圧を受けると、「怒り」が出て来ます。その「怒り」をぶちまけているのが、「イヤイヤ」をしている状態なんです。

もしそのまま大人になったら?
社会に順応できず、仕事もうまくいかなくなるでしょうね。
昨今増えてきているキレる子どもは、この「イヤイヤ期」を段階的に、自制できるようになるまで通らなかったまたは、通れなかった人だと言われています。

「イヤイヤ」をして、自分ではどうにもならないことがあると知ったり、怒りを出さなくても伝わる方法を知ることができるようになったりすると、自然と自制ができるようになります。「イヤイヤ」をしている子は、一生懸命自分で自分をコントロールしようと頑張っているのです。

ですから、イヤイヤ期は正常な発達といえます。
成長していると受け止めましょう。


そうはいっても、ママにとっては悩みの種ですよね。
イライラして子どもに当たってしまう人も多いもの。

ここでは基本的な対処法をご紹介します。

・癇癪(かんしゃく)

物を投げる、たたく、奇声を上げる、噛む、といったこの時期の問題行動に対しては、大声でガミガミは逆効果。こんな時は、ただじっと抱きしめてあげると落ち着くことが多いようです。

でも、相手がいる場合、お友達に物を投げたり、叩いたりしたら、お友達が痛かったことを教えてあげましょう。まだうまく話せなかったら「ごめんね」と相手のお子さんにお母さんが誤ることのお手本を見せます。そして、「叩いたりしたら痛いの。いけないよ」と冷静に対処しましょう。その時に泣いても構いません。悪いことをした時にはキチンといけないことだと教えてあげましょう。

・イヤイヤ

反抗にしか見えない「イヤイヤ」は子どもが自分の考えを主張できた証拠です。「イヤ」と言われたらやって欲しい事の逆のことを提案してみると、やって欲しい事に誘導できることもありますよ。

または、ママも一緒に「イヤイヤ」をやって見せたらどうでしょう?
「ママもイヤだ~!」と言ったら、イヤイヤがおさまりキョトンとして、ママをヨシヨシしてくれた子もいました。
大切なことは、イヤイヤを真に受けず、自分を見失わないことです。
受け流せるような余裕を持つことが必要です。

・何でも自分でやりたがる

“自分でする喜び”を見つけた子どもは、事あるごとにママと衝突し、毎日が闘いの日々と化します。下手だし、遅いし…なんてママの気持ちもわかりますが、危なくない程度に思う存分やらせてあげてください。早くできたら誉めてあげるといいですね。



イヤイヤで泣いている子にも理由があるものです。
なぜ泣いているのか、イヤなのかを聞いたり、判断したりして対処するといいですね。

でも、わがまま泣きは少し泣かせてもいいです。
というか、放っておいた方がいい場合もあります。

何でも子どもに付き合っていたのでは、ママの方がクタクタになってしまいます。
生活に支障が出るような場合は、時間を決めてしまうのも一つの手。
夜寝る時間が遅くなるとイライラしてしまいがちです。
午前中は子どもの遊びに付き合う、夕方4時までには家に帰ってお風呂に入れて、7時までには夕飯を食べさせ、8時までには寝かせつける。というように、基本的な生活時間を決めておくといいですね。

母も子も、お互いに折り合いをつけて生活をしなければ、どちらか一方だけ我慢をすると後で大変になります。ここは家族で協力して乗り越えていってほしいものです。


私は、忙しい朝と夕方の時間帯の家事を分散させていました。
洗濯はお風呂の後にやって、夜の内に干しておきます。
朝は外に干すだけなら時間がかかりません。

幼稚園のお弁当は、夜の内に仕込んでおき、朝はお弁当箱に詰めるだけ。
買い物は主人が休みの時にまとめ買いし、冷蔵庫にストックする。など、
家事を分散させるだけでも、時間の余裕ができて楽になりました。
時間の余裕ができた分、子どもとの時間が持てるようになり、子どもも安定してきました。


もう一つ大切なことは、
母としての自分の見直しです。
子どもは成長しようともがいているのです。
当然、母としても成長する時期にきています。

どういう母親になりたいのか?
自分という人間を試されている時期なんですね。

やり方・対処法は教わることができますが、
母親としての”あり方”は、自分で考えるしかありません。

ここでしっかりとやることは、”軸づくり”です。
ブレない自分軸を持つことが大切なんですが、それがなかなか難しい…。

イヤイヤ期と同じように、思い通りにいかないことが多いからです。

でもね。
そうやって考えながら、迷いながらでも、光が見えるはずです。
明るい光を感じたら、それに向かって進めばいいんです。

私もそうやって、手探りで子育てしてきました。
それがあるから、今があるんですよ。

皆さんに光を感じてもらえるように、これからも話をしていきますね。

息抜きしながら、イヤイヤ期を乗り越えていきましょう!

皆さんは「ダブルバインド」という言葉をご存知でしょうか。

ダブルバインドとは、日本語訳で「二重拘束」という意味です。
※「統合失調症患者」の家族のコミュニケーションパターンに多いと言われています。

二つの矛盾した命令を受け取った者が、その矛盾を指摘することができず、
しかも応答しなければならないような状態。

二重拘束(ダブルバインド・メッセージ)
①二人の人間の間で繰り返され、
②否定的なメッセージが送られ、
③それとは矛盾する第二の否定的なメッセージが同時送られ、
④どちらに反応しても罰せられ、
⑤しかもその事態から逃げてはならない

*言うことが矛盾している。
*言っていることと表情が違う。
*どちらを選んでも怒られる。

その矛盾のあるメッセージに対して反論できない、もしくは聞けない上下関係、状況であることがダブルバインドの特徴です。

要するに「モラハラ」の一種です。


ダブルバインドという二つの矛盾した命令を受け取った子が、その矛盾を親に指摘できないのに子は親に応答せざるを得ない状態を作ることで、溜め込むシステムが作られていくのです。
ダブルバインド(二重拘束)とはベイトソンという人類学者が統合失調症の子供をもつ家族を調査する中で発見したコミュニケーションパターンです。

まず最初に○○するな!というような禁止命令を出します。従わないと罰するという禁止令です。コントロールですね。そして次は条件付けをします。『親からの愛が欲しかったらいうことを聞けと無言のメッセージ』など。ここで不満や矛盾を子供は感じるとそこに強制的に第二の禁止令を発します。第二の禁止命令は『意見を言うことは禁ずる』です。このようにして子供が当たり前に必要とし欲する愛や心配などに条件を付け、欲しかったら、意見を言うな、従え、従わないと罰するぞ。と心に手錠をかけて無意識を縛っていくのです。

1、親が子供に言葉で「こっちにおいで」と言う。
2、子供が親の所に行くと、親は言葉以外の仕草や声のトーン視線など非言語部分で「こっちにくるな」というメッセージを送る。
3、こっちにおいでと言われたから言ったのに嫌な態度をされるので子供は混乱する。
4、そして離れることを禁止してこの矛盾からの不快感を食らい続けるように仕向ける。

ダブルバインド(二重拘束)で心に溜め込む仕組みを作られている人は気づこう!統合失調症患者の家族のコミュニケーションのパターンにダブルバインドが多い!より参考~


ここまで酷い事例ではなくても、私たち親も日常的にダブルバインドをやっている可能性があります。
・お手伝いをしないと怒られて、やったらやったで「出来が悪い」と怒られる。
・勉強しないと怒られて、勉強したらしたで「これではダメだ」と怒られる。
そう、どちらにせよ、結局怒られてしまう。

それに、だいたいが「脅迫形」とセットになっています。
・手を洗わないと、ご飯を食べさせないよ!
・勉強をしないで遊んでばかりいると、おもちゃを捨てるよ!
というのがそれです。

これは親がやりがちな躾の落とし穴です。
このような躾は、子どもの人格形成や性格に大きな影響を与えますし、親子の信頼関係は築けません。
親を信頼しなかったら、言うこともきかなくなるでしょう。

子育てにおいて、絶対にやってはいけないことが「ダブルバインド」(二重拘束)だということを、是非知ってほしいと思います。


統合失調症患者とは、幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患をもつ人のことです。それに伴って、人々と交流しながら家庭や社会で生活を営む機能が障害を受け(生活の障害)、「感覚・思考・行動が病気のために歪んでいる」ことを自分で振り返って考えることが難しくなりやすい(病識の障害)、という特徴を併せもっています。


なんと世間は嫁姑問題が多いこと…。
結婚すれば当たり前でしょうが、それほど苦労されているお嫁さんがたくさんいるということなんでしょう。
嫁姑問題は永遠のテーマですね。

でも、その姑さんも初めはお嫁さんだったはず。
お嫁さんの気持ちは理解できると思いますが、やっぱり手塩にかけて育てきた息子を取られたという思いが強くなってしまうのでしょうか?
そうなると、誰がお嫁さんでも気に入らないということになりますね。

男の子を持つママたちは、息子にお嫁さんが来たらどう思うかを考えてみるとお姑さんの気持ちも少し理解できるかもしれませんが…。だからといって、姑だから嫁に何でも言っていいということでもなく、やはりどちらかと言えばお姑さんの方が大人の言動をしなければならないのでしょう。それが無理なら、最終的なキーマンは旦那さんでしょうね。旦那さんが奥さんの味方をする方が家庭円満にいくようですよ。

そういう私もいつかは姑の立場になるであろう…(息子が二人いますので
ママたちの嫁姑問題を聴く度に、考えさせられます。

幸い私の夫の両親はいい人たちなので、嫁姑問題はありません。
夫婦二人とも九州出身なので、近くにいないということもありますが、同居していたら皆さんと同じ悩みを抱えていたかもしれませんね。

でも、私の実家は祖父母と同居でしたので、小さい頃から母の苦悩の姿は見てきました。そのしわ寄せが、私たち子どもにも影響を及ぼしていました。子どもは敏感に大人の放つ空気をよんでいますので、辛い思いをしましたね。


という訳で、
嫁の立場から、姑のどういうところがストレスになるのかを調べてみました。

・遠慮のなさ…アポなしで夕方の忙しい時間に突然やってくる。ノックなしで夫婦の部屋に入ってくる。許可なく物をもっていってしまう。
・育児への口出し…昔の育児法を押し付ける。孫可愛さで甘やかす。がんばっていることを認めず、できないところばかり口やかましく言う。「あら~それじゃ○○ちゃん(赤ちゃん)可哀想」とすぐに可哀そうと言う。
・お金のこと…お金を持ち出す。お金を借りにくる。
・細かい…小姑と一緒になって、細かいことを言われる。
・口が悪い…傷つくようなことを平気で言う。
・親離れ・子離れしていない…マザコンの旦那。嫁がいても息子の世話を焼きたがる。
・価値観の違い…習慣や価値観の違いについていけない。

ちょっと調べただけでも、これだけ出てきました。
お姑さんの言い分も調べたらたくさんありそうですが…。

夫への不満もあるみたい。
・夫がどっちつかずでイライラ…夫が嫁姑問題に無関心。気持ちをわかってくれない。私が悪いと言われる。


真面目なお嫁さんほど、長い間我慢しているみたいです。
考えが違う時には、私は違う考えだと言えればいいのですが、角が立つと思うとなかなか言えないのが現状のようです。

でも、我慢の限界を超えてしまうと、修復不可能になってしまうかも…。
嫁姑問題と夫婦の問題は別だと考えている世の旦那様方。
そうやって無関心でいることに奥さんは不信感を抱いてしまって、離婚話に発展してしまうこともあるんですよ。

詳しく対応を知りたい方はこちらがおススメ
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永遠の嫁姑問題!トラブルで旦那さんがとるべきベストな対応とは
嫁姑問題は旦那さんの対応が重要のようです。


来年のママセミナーのテーマに「嫁姑問題」で、ママたちとデスカッションしてみようかな…。嫁姑問題を経験したママの話は、悩んでいるママにとって、とても参考になることでしょう。皆で知恵を出し合ったら、気持ちの切り替え方や対策も見つかるかもしれませんね。

独りで悩まず、すくすくクラブに相談に来てくださいね。
ご自身のためにも、子どものためにも、
明るい未来を創りましょう

一番多忙な人間が 一番多くの時間をもつ
          ~アレクサンドル・ビネ~


多くの仕事をして忙しい人は、時間はとても大事なものです。
時間をどのように使うかが毎日のテーマであって、私の仕事です。

時間がたっぷりあっても、何でもできるわけではないですね。
忙しいからこそ、時間を有効に使って多くのことをやることができ、
その結果、充実した人生を送ることができるのだと思います。

『人生は時間の中にある』のですから、
大事な時間をどう使ったかが、結果として自分の人生をつくることになるのです。

さあ、今日も忙しい1日がスタートします。
私の頭の中は、何時に何をするかでいっぱいですよ

人間には自分自身を評価する「自尊感情」というものがあるそうです。
「自己評価」や「自己肯定感」と同じようなものですが、これが低い人は自分を低く見積もりがちですね。このタイプの人は、人から自分がどう見られているかが気になるみたいです。
人から「好かれたい」と願う傾向が強いのかもしれません。

反対に「自尊感情」の高い人は、他人からの評価はそれほど気になりません。

どちらのタイプも度が過ぎると弊害が出てきてしまうようです。
「自尊感情」の低い人は、人から好かれたいと思うあまり、他人の言うことに振り回されたりします。反対に「自尊感情」が高すぎると、人のことは考えず、勝手気ままに振る舞うことになってしまいます。

「自尊感情」の低い人は、自意識過剰になりやすいと言われます。
自分が思うほど、人は自分のことを気にしていないのが実際のところです。
人からどう思われるかを気にする前に、自分のいいところや頑張っているところを見つけてみましょう。

人から好かれる性格って、絶対的にいいものではないんですね。
自分が好かれるだろうと思っている性格も、人から見ると違う場合があるからです。
相手の話に合わせてやさしく振舞っていても、優柔不断に見えたり、自分がないように見えたりする時もあります。ですから、人にどう思われるかを気にし過ぎないで、「自分は自分、人は人」と思うことが肝要です。

「自尊感情」が高すぎる人は、案外自分のことを気がつかないことが多いようです。
「自分らしさ」も相手があってのこと。
一度、言動を見直す機会があるといいですね。


「自尊感情」の自己判断は、自分が好きかどうかです。
自分が嫌いだと思う人は、「自尊感情」が低い人で、
自分が大好きだと思う人は、「自尊感情」が高い人なんだと思います。

どちらにせよ、人間関係には、自分と他人との「自尊感情」のバランスが大切なのでしょう。

あなたは悔しい思いをした時に、どう感じますか?

世の中には、3種類の人がいるそうですよ。

1、「だだでは起きぬ」と、悔しさをバネにできる人
2、「あいつが悪い」と、人のせいにする人
3、「誰もわかってくれない」と、クサる人


この違いはどこからくるのでしょうか?
性格?経験?価値観から?

私は、自分を信じることができる人とそうでない人の差ではないか、と思います。
自己評価(自己肯定感)の違いだともいえます。


1の人は、
自分を信頼している人。自分を信じることができる人は、自分のいいところも悪いところも受け入れることができ、自分のことをよく知っていて自分を味方にできる人。

2の人は、
自意識過剰の人。比較的、自分大好きな人。自分が正しいと思っている人。そのわりには、世の中や他人に対して不平不満が多い人。

3の人は、
自分を信頼していない人。「どうせ、自分なんて」と感じている自己評価の低い人。自己肯定ができない人。カラに閉じこもるタイプの人。


人は、悔しい思いや悲しい思いをした時に、初めて自分の弱さを知ることができるのではないでしょうか。自分が弱いために、こんなに傷つき、悩み、迷うのだと…。

でも、これって『外』からの問題のように思いますが、実は自分という『内』からの問題なんですね。厳しい試練が起こった時に、それをどう受け取り、乗り越えるかは自分次第なのです。

同じ試練でも人によって受け止め方が違い、乗り越えられるか、乗り越えようとも思わないか、逃げるかで、結果が違うのは考えてみればわかることですね。

不思議なことに、嫌だからと逃げても、乗り越えるまでまた違うところで同じようなことが繰り返し起こったりします。私は、これはきっと『天からの宿題』なんだと思います。宿題を終わらせなければ何度も同じ宿題をもらうようですよ。

問題の原因は、もしかしたら自分の中にあるのかもしれませんね。

損して得取れ

「一時は損をすることになっても、その損によって将来大きな利益を得るようにせよ」
と言う意味。

類義語に、
一文吝みの百知らず
損をして利を見よ
損せぬ人に儲けなし


という言葉もあります。
これはなにも商売に限ったことではないです。
働く一人ひとりにも言えることですね。

目先の利益だけを考えていては、先の本当の得にはならないということなのでしょう。
損だと思うことでも今のこの損を一生懸命にやることで将来の徳につながるということは、私自身の体験からも実感しています。
周りを見渡してもそうです。自己利益を考えて動く人は、結局は仕事を任せてもらえません。信頼できないということです。人はよく見ています。


繁盛する企業や店は、ほとんどが口コミです。
「ここのお店は、サービスがいい」
「親切・丁寧・速い」
「要望に応えてくれる」など、
多少の手間とコストがかかっても、お客様の希望とニーズに応えてサービスをすることでお客様の心を掴むことができるでしょう。

結果的に損をすることよりも利益の方が大きくなるように、経営者は計画実行しなければなりません。計画実行ができる人とは、緻密な計算をして、それを実行に移すことができる人です。

経営者は、この緻密な計算と大胆な実行ができる人でないと会社という船の舵は取れません。

損は損でも、”損勝”を目指すなら必要なコストなんだと思います。
株式投資では、1勝4敗勝率20%でも利益を上げることができるといいます。
損は痛みを伴いますが、早めの損切りは結果的に損にはならないのです。

まさに”損して得取れ”が勝利のカギです。

昨日、幼児の「どもり」についてご相談がありましたので、ご説明いたします。

話すときにどもってしまうどもり(吃音症)は、きちんと治療すれば克服できるものです。
早めに気づいてあげることで改善するのも早くなるでしょう。
どもりを気にして発音の練習などを強要することで、どもりがひどくなったケースもありますから、まずは親御さんに正しい知識を身につけていただけたらと思います。


吃音症(きつおんしょう)とは?

会話の途中で言葉が詰まったり、第一声がなかなか出せない、言葉を連続で発するといったようにスムーズに話すことができなくなる病気のこと。別名「どもり恐怖症」とも呼ばれています。

WHO(世界保健機関)では吃音症を「会話の流暢性とリズムの障害」としており、欧米などでは法的に障害認定している国もあります。日本でも基本的には医療機関で受診でき、健康保険が適用されます。

吃音の発症年齢は、言葉を覚えて話し始める2歳前後が最も多く、5歳以下の子どもで約5%、学齢期の子どもで約1.2%、成人では0.8~1.2%が吃音者だと言われています。

発症年齢と割合を見て分かるとおり、吃音症は小さな子どもに多い病気ですが、幼少期に吃音症(スムーズに話せていない)と自覚することはほとんどありません。また、どもりやすい言葉や場面、どもり方などには個人差があるため大人になっても気付かないことがあるのですが、自覚すると治りにくくなってしまいます。

どもりは2歳前後をピークに、5歳までの幼児期に最も現れやすくなります。
この時期に現れるどもりを「発達性吃音」と言います。
幼児期には右脳と左脳の言語脳野の機能分化がまだ進んでおらず、話す内容が頭に浮かんでから言葉として発するまでに時間がかかるため、多少どもってしまうのは仕方のないことです。

言葉を覚え、話し始めたばかりの子どもは話すことが楽しく、たくさんしゃべりたいという気持ちが先走って言葉がつっかえたりすることはよくあります。こういった吃音は通常、成長するにつれて自然に治っていくものなので特に心配する必要はなく、むしろ親があまり気にしすぎてはいけません。

幼児期に発症する吃音の多くは、親の厳しいしつけによる精神的ストレスやどもりを悪いものと思い込んでしまうことに原因があります。どもらない話し方を無理に教え込ませようとしたりどもりを叱ってしまうと、子どもは話すことに苦痛や恐怖を感じ、どもらないように意識しすぎて余計にどもってしまったりどもりを隠そうとして話さなくなっていきます。

そうなると、どんどん悪化してどもりが定着していき、幼児期を過ぎて大人になっても治らなくなってしまうのです。吃音症は意識すればするほど治療が難しくなるため、大人の吃音症は治りにくいと言われています。

幼児期の子どもが吃音を自覚することはほとんどありませんが、どもりを注意したり責めたりすると本人に意識させてしまい、悪循環になるので絶対に行ってはいけません。

幼児期のどもりにはあまり敏感にならず、温かく見守ってあげることが大切です。

~「吃音症(どもり)の原因・症状・治療法をまとめてました」より参考~

前日の大雨が嘘のように晴れ渡った昨日、
長女夫婦が無事に結婚式を挙げました。
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末永く仲良く、幸せになってね…。

ありんこ親子保育園の子どもたちは、毎日、たくさんの体験や経験をして、頭と心と体が育ってきています。稲刈りやおいもほりなどの農業体験もとても楽しそうでした。
小さい組の子どもたちも、公園で虫や木の実を見つけると興味津々で見つめたり、触ったりして楽しそうに遊んでいます。


幼児期になって好奇心旺盛に外で活発に遊べるようになるためには、3歳までの子どもの成長に不可欠なプロセスがあるんですよ。
それは、『しっかり抱いて 下におろして 歩かせる』です。

このことを日本では、子どもの発達段階に応じた親の関わり方の本質を端的に言葉で語り継いできました。2歳は、母子分離の始まりとも言われますが、「生まれてきた我が子を抱っこして、しっかりと向き合って心を通わせて育てる」ことは、母親との安定した感覚的・心理的結びつき(愛着)の形成にとても大切なことなんですね。

「しっかり抱いて」とは、親に甘えて依存するという、母子の「愛着」形成の重要性を表しています。
「愛着」の次に必要なのは、「下におろして、歩かせる」、すなわち愛着からの「分離」です。「愛着」が母性原理であるとすれば、「分離」は父性原理ということができます。

母性は「陽」の原理、あたたかく包み込み、つなぐはたらきがあり、
父性は「水」の原理、熱を冷まし、切るたらきがあります。

あたたかく守られた場所から出て、自分の力で歩いていくためには、母性原理の「愛着」を冷まし切っていく必要があるのですね。

3歳までは母性の中で遊んでいた時期だったのが、4歳頃になるとだんだんと親から離れて友達との遊びが楽しくなる時期でもありますね。この時期にすんなりと離れていくためにも、乳幼児期からの包み込む愛で育てることが大切です。


子育てにおいて、胎児期、乳児期、幼児期、学童期、思春期という発達段階によって、配慮すべき重要点が異なるということは、押さえておかなければならない重要なポイントです。
そのために子育てを勉強することは必要なことです。

後悔しない子育てができるように、
今、子どもが小さいうちに『子育ての理論』を学んでいると後が楽ですよ



すくすくクラブ「ママセミナー」のお知らせです

すくすくクラブで、ママセミナーを毎月1回土曜日に定期的に開催することになりました
第1回目は、11月28日(土)14時から、おおきなかぶ児童館で開催します。
テーマは、「子どものほめ方・叱り方」です。
一昨年、千葉市で行ったママセミナーでとても好評なテーマでしたので、今回はそれをアレンジしてお贈りいたします。

会場の都合で、定員15名限定とさせていただいていますが、すでに7~8組のご予約をいただいているようです。中には有休を使って参加してくださるという方もいらっしゃって、絶対に楽しいセミナーにしなくっちゃと意気込んでいます

子育てのノウハウって、本を読むだけじゃわからないところがありますよね。
先輩たちや子育て奮闘中のママたちの生の声を聴いてみませんか?
きっと、あなたの子育てに役に立つことがあると思います。

セミナーは和気あいあいと皆さんと会話をしながら進めていきますので、
初めての方でも参加しやすいので是非いらしてくださいね。

詳しくはこちらまで→すくすくクラブ0475-53-3473
ご参加お待ちしております。