あなたは、他人の不快だと思うことに目がいき、ストレスを感じてはいませんか?

いくら自分が前向きになろうとしていても、周りに不平不満を言う人がいたり、非難、競争、ねたみ、やっかみなどを言う人の中にいると、知らず知らずのうちにエネルギーが吸い取られていく感じがします。
ですから、他人のストレスを受け取らないことが肝心です。

以下のことを心がけましょう。
  ・不快だと思うことに同調しない
  ・不平不満で染まってしまうようなグループの中には入らない
  ・他人のやっかみ、ねたみに引きずられない

自分の意識を強く持って、他人のストレスには左右されないようにしましょう。

意識は自分で変えられるものです。
マイナスを受け取ってそのことばかり考えていたら、目に入ってくるもの、聞こえてくるものがマイナスのことばかりになっているはずです。

その反対に、夢や幸せのプラスのことに意識を向けたら、見るもの・聞くものが素敵なことばかりになっていると感じませんか?

自分がマイナス状態になってしまったら、できるだけ自分が好きなもの、いいと思うもの、自然に触れる、居心地のいいところで過ごすなどして、心をお掃除してください。
そうすることで、だんだん心が浄化されていく感じがします。

そう、自分のやるべきこと、やりたいことに集中したらいいんです。
趣味や仕事など、やりたいことをやっている時は余計なことを考えなくてすみます。

やりたいことがあって忙しいということは、それだけでありがたいことかもしれませんね。


東京都北区の無認可の託児所で6歳の男児らが虐待されていた事件。暴行容疑で逮捕された「保育ルーム・キッズスタイル赤羽園」の保育士、南木愛美容疑者(28)は否認から一転、「初めはしつけのつもりで叩いたが、今考えると虐待行為に思えます」と容疑を認める供述を始めたという。
日刊ゲンダイより~

保育士による園児の虐待が増えています。

わさびを大量につけた唐揚げを無理やり食べさせたり、目や口に粘着テープを貼って剝がすなど、保育士のやることとは到底考えられない卑劣な行為です。

事件の背景には、様々な要因があると思いますが、
私は、そもそも「なぜ保育士になったのか?」と問いたくなりました。

保育士を目指していた学生の頃は、どんな夢や希望を持っていたのでしょうか?
現実とのあまりにも違うギャップに潰れてしまったのでしょうか?

子どもの心に寄り添えない、ありのままを受け入れられない、
保育士自身の心が荒んでいるのではないかと思いました。

これは何も、事件を起こした保育士に限りません。
公立保育所でも認可保育園でも同じだと思うのです。

「あなたはなぜ保育士になったのですか?」
「何がしたくて、保育士を目指そうと思ったのですか?」
お金のためならもっと稼げる職業に就けばいい。
お勉強を教えたければ、学校や塾の先生になればいい。

妥協して保育士になったのであれば、辞めた方がいい。
保育が事務仕事や流れ作業と変わらなくなってはいませんか?

本来の保育とは、いったいどんなものなのでしょう?
理想とすべき保育とは、何をしたらよいのでしょう?
きっと今の環境でもできることは必ずあります。

保育士は保育の仕事に誇りを持ってほしい。
保育に夢や希望を持って、仕事をしてもらいたい。

保育の仕事は本来、楽しいものでなくてはいけないと思います。
保育士自身が楽しんで、笑顔になれれば、自然と子どもたちにも伝わるものです。
やさしさや思いやりも、そこから生まれるものですし、大人の姿を見て子どもは学んでいます。

保育士の人柄や言動は、子どもの育ちに大きく影響するものだと思うのです。
保育に夢や希望を持って、自分のやりたい保育ができれば、保育士はイキイキとしてきます。それを支えるのが園長の仕事であって、決して経営を優先させるものであってはならないと思います。

保育士が明るく、元気であれば、
保育園自体の雰囲気も、明るく、元気になるのです。

事件が起こるのは、保育士の待遇が悪いことも挙げられます。
保育の仕事に誇りを持てるような待遇をする必要があります。
大切な子どもを育てる大変で過酷な仕事をしているのですから、優遇されるすべきは保育士ではないでしょうか。

国の政策から保育士を優遇させるべきですし、地方自治体も保育園の質を上げる取り組みをするべきだと思います。

少子化に加えて、働く世代の減少…。
日本はこの先、急激な人口減少が起こり、就労者も減れば税収も減少してしまうでしょう。そうなれば国はどうなっていくのか。地方では消滅する自治体もでてくるでしょう。

私たちの市町村は大丈夫なのか?
心配の矛先は、将来の自治体です。

のんびりしている暇はなく、少子化対策の最優先は保育所の整備と保育士の待遇改善です。

私たちも自分のことだけを考えるのではなく、将来の地域や国のことを考えて協力していくことが必要ではないでしょうか。それは全て、子や孫たちのためになることですから。

起業して10年になりますが、私は病気で休んだことは1日もありません。
仕事をする上で、一番大切なことは『自己管理』だと思っています。
ですから、体調や精神をコントロールするのが私の仕事のやり方なんですね。

でも私は、元々身体が弱い子どもでした。
子どもの頃は、蕁麻疹と貧血で、月に一度は病院に担ぎ込まれていました。
痛い思いをして定期的にアレルギーの体質改善注射もしていましたが、あまり効果はありませんでした。

大人になってアレルギー体質は改善されましたが、片頭痛と腰痛をもっています。
今でも時々頭痛と戦っていますが、頭痛の前兆があると少し休憩するようにしています。

腰痛の改善にも努めています。
体操や運動をしたり、重いものを持たないようにしたりと気をつけていますが、薬は飲んでいません。

私の仕事は代わりがいないため、寝込んではいられないのです。
ですから、自己管理も仕事の内です。

病気は一見、悪いものに見えますが、私は持病があるから無理をしないでいられるのだと思います。少し疲れたなと思ったら、早めに休憩を取る。イライラすることはなるべく避ける。気分が乗らないことは引き受けないことも私の自己管理の中にあります。
仕事には責任があるから、できないことは無理をしてやらないことにしています。
自分の身の丈を自覚しているので、背伸びはしません。

私の一番の自己管理は、何と言っても食事です。
栄養管理のできているお昼の給食はとてもありがたいです。

ちゃんと食べて、運動して、早く寝る。
無病息災ではなく、私の場合は二病息災かな


最近読んだ本の中で、おすすめの本がありましたのでご紹介します。

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子育てハッピーアドバイス ようこそ初孫の巻
近年、孫育てに熱心な祖父母が増え、「イクジイ」や「ソフリエ」といった言葉も使われるようになりました。
核家族化が進み、増える母親の“孤育て"を防ぐためにも、「母親の心を支え、たとえ一時的にでも育児を担ってくれる祖父母の存在は、今の日本では、ますます重要になっていくのではないかと思います」と、著者の明橋大二医師は述べています。
同時に、「娘から、『今はそんなふうにはしない』と言われた」「孫におもちゃを買うと、親から叱られる」「孫の世話を頼まれるのは、うれしい反面、疲れる」など、祖父母からの悩みも多くなっています。
本書では、孫が幸せに育つために、大切な子育ての基本から、息子・娘夫婦と円滑につきあうためのヒントまで、子育てをサポートする立場として知っておきたいポイントを、マンガで楽しくまとめました。
授乳や離乳食、熱やケガについては、小児科医の吉崎達郎氏が、祖父母の疑問に答えています。
これから初孫を迎えられる方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

・・・

私が子育てしていた20年前と今とでは、随分、子育ての常識が変わってきたのだな…と、この本を読むとわかります。
例えば、ケガをした時にすぐに消毒をしていたのは間違いだったり、鼻血の止血は上を向かせてはいけなかったこととか、母乳は3時間おきだと教わっていたけれど、今では赤ちゃんが飲みたい時に飲ませればいいことだったり…(あの時の苦労は何だったんだろう…)。
他にも、お風呂上りの湯冷ましは必要ない。離乳食準備で果汁などをあげなくてもいい。うつぶせ寝はやってはいけないなど、昔は当たり前だった育児の常識が今の育児にはあてはまらないし、娘や嫁に昔のやり方や考え方を押し付けてはいけないということがよくわかりました。

こんなに昔と今ではやり方も考え方も違っているんですね。
舅さん姑さんや自分の親と育児について衝突がある方、本を読んでもらうのも一つの手段かも。

ジジ・ババだけでなく、子育て中のママたちにもお勧めの本です。
マンガでわかりやすく、文字数も少ないので読みやすかったです。
対処方法がわからない時に、すぐに調べられるのも便利な一冊です。

昨日から、すくすく文庫で貸出ししていますので、
子育て支援センターすくすくクラブに遊びに来た際には、是非借りていってくださいね。

先週、市内の小規模保育園に視察に行ってきました。
昨年11月に新規開園したばかりの保育園でしたが、アットホームな感じで園長先生もとても親切にお話してくださいました。
参考にさせていただきたいところもありましたので、とても勉強になりました。
園長先生、ありがとうございました。


ありんこの森保育園の改装リフォームも着々と進んでいます。
先週は新しい雨どいの取り付けが終わり、土曜日には足場が取れました。

玄関周りがスッキリしました。
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手づくりの手洗い場
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子どもの高さにピッタリ!


木の枠もステンレスも手づくりなんですよ。
木の枠にクリアの塗料を塗って防水加工を施し、水道屋さんが蛇口を取り付けて完成です。
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床もきれいに貼ってくれるそうです。


職員室ができました。
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壁面制作や事務仕事も快適に出来そうです。

今週は、電気工事と電話の取り付けを行います。
外回りの水道、排水溝工事も始まる予定です。


3月中旬頃には、見学(入園希望の方)もできますので、
随時ブログでお知らせいたしますね。

数年前の40代主婦Aさんのお話です。

子どもも大きくなり、長いこと事務系の仕事もしていて、毎日、淡々と過ごしていました。
そんなある日、フッと「私の人生、このままでいいのかしら…?」と思ってしまったんです。それで以前から気になっていた保育の仕事を見つけたんです。子どもが好きだったから「やりたい!」と思って、勇気を出して求人していた保育園に保育補助の仕事の話を聞きに行きました。
3人の子どもを育てた経験があるのと、即戦力になれるということで歓迎されました。私もやりがいが持てる仕事だと感じたので、家族に相談することにしました。

主人や姑に転職したいと相談したところ、「お前には無理だ」「時間が遅くなると、家事はどうするんだ」「今のところにいれば安泰じゃないか」「給料が減るのは困る」などの理由で、反対されたんです。
それで私は、主人の言う通り「私には無理なんだ」と思って諦めました。
そしてまた、同じ生活をすることを余儀なくされました。

自分のやりたいことを通せば、わがままになるのでしょうか?
家族の犠牲になっているつもりはありませんが、自分というものがない気がします。これから子どもが巣立って行ったあと、私はいったい何を生きがいにしていったらいいのか…、わからなくなりました。

・・・

あなたがAさんと同じ立場だったらどうしますか?

① 家族のいうことをきいて諦める
② なんとしてでも家族を説得する
③ 家族には相談しないで、「転職したから」と事後報告する
④ 自分で時間や家計をやりくりして、やりたいことをやる

どれが正しいとか、間違っているということではありません。
同じ問題でも、人によって答えはいろいろありますね。

ちなみに、私の場合は③の事後報告でした。
主人や家族には、相談すらしません。
相談したら、反対意見を言われますから(笑)

これはあくまでも私の考えですが…、
家族をほったらかして、自分の好きなことをするだけならわがままだろうけど、家事も子どもの世話もおろそかにはしているわけではありません。(どの程度のレベルをご主人は期待しているのかわかりませんが…)それに、子どもはもうすでに大きくなっているし、生活も安定しているわけですから、収入が少し減ってもやりくりできて問題ないようなら、ある程度は自分で決めても悪くはないと思います。

働き方も職場に相談できるようですし、時間的にも大きく変わらなかったら、リスクは少ないのではないかと思われます。姑もまだまだ元気なら、自分のことくらい自分でやってもらった方が自立できるし、健康でいられますよね。
姑には上手にお願いして、家事をやってもらったらいいと思いますし、嫁があれこれやってあげるから、姑は自分でやれなくなってしまうとも聞きます。賢い嫁になることも、仕事を持つ主婦なら必要なことかもしれませんね。

私は、いくら家族でも、自分の人生まで決められる権利はないのではないかと思います。家族の犠牲になっていると感じるのであれば、心の底でそう思っているのかもしれません。

もし、あなたが①の「家族のいうことをきいて諦める」を選んだとしても、それを決めたのはあなた自身です。諦めると決めたのなら「同じ生活を余儀なくされた」と家族のせいにしないことです。


心から本当にやりたいことだと思ったら、人にどうすればいいかは聞かないと思います。
”それは、本当にやりたいことか”の方が重要じゃないかな? 

どの答えを選ぶのもあなたの自由。
しかし、その答えを選んだからには後悔しない、人のせいにしない、責任を持つことが大切です。



冒頭のAさん、その後、やっぱり夢を諦めきれずにやりくりしながら頑張って勉強して、保育士免許を取得されたそうです。
ご主人も定年になり、子どもたちもそれぞれ独立したことを機に、今は自分のやりたかった保育の仕事をしているといいます。イキイキと働いていらっしゃるようです。

諦めないで良かったね。

今日の「ありんこの森保育園」の様子です。

屋根と外壁の塗装が終わりました。
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屋根はエンジで、壁はきれいな薄い桜色になりました。
本物はもっと明るい感じです。

薄い色だったため色がなかなかのらなくて、
防水下地を2回塗った上から5回も塗ってくれました。
途中でペンキが足りなくなって、買い足してくれたそうです。
塗装屋さん、ご苦労様でした…

丁寧に仕上げてくれたお蔭で、新築みたいになりました
皆さんまじめで腕のいい職人さんたちで、感謝しています。
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明日は、雨どいを新品に取り換えます。


お庭には、きれいな花が咲いていました。
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春にはどんな花が咲くのか、楽しみだな


昨日の朝、テレビのニュースを見て驚きました。
覚せい剤使用で逮捕された元プロ野球選手のニュースが報道されていました。

二男と朝テレビを観ながら、
「バカだね。なんでこんなことしたんだろうね」
「家族が可愛そうだね」
「悪いことしたら一生棒に振るんだから、絶対に悪いことしたらいかん」
など、テレビに向かって話しかけている自分に気がつきました。


そういえば、私が子どもも頃、母がよくテレビに話しかけていました。
悪いことをして警察につかまった容疑者が出ているニュースを見ながら、
「こんなことしたらこの人、一生棒に振るわ」
「悪いことしたらこうやってテレビに顔が映るから、絶対に悪いことしたらいかんよ」
と言っていたのを思い出しました。

こうやって、私も母からテレビの報道から道徳心を教えてもらったのかな?
そして、自分も同じように子どもに教えている。

親から教わったことは、自分が親になっても頭に残っていて、
同じように子どもに教えるものなんですね。

ということは、母も祖母から言われていたのかもしれないな。
これって、何代続くんだろう?
もしかしたら、江戸時代から瓦版を見ながら「悪いことしたらいかんよ」と言い伝えられてきたのかもしれないなと思うと、なんだか不思議な気持ちになりました。

口癖や言葉って、3代100年続くと言われますが、
いい言葉も悪い言葉も子どもが受け継いでいくことになるのですね。
気をつけなくっちゃ

何度言ってもいうことをきかない
人を叩いたり噛んだりする
落着きがない
やる気がない
物を乱暴に扱い、壊す など、

「うちの子、育てにくいな…」と思っている方はいませんか?

たぶん、大半の人は「子どもって多かれ少なかれ、そういうものじゃないの?」
と思っている方が多いのではないでしょうか。

しかし中には、毎日のように子どもの問題行動に手を焼き、怒ってばかりで自己嫌悪になっている方もいらっしゃるようです。

もしかしたら、子どもの問題行動は『感覚統合』かもしれません。
だとしたら、「子どもってこんなものだ」と諦めないで、早い段階から適切な育て方をした方が改善しやすくなるのではないかと思います。

ネットで支持されていた作業療法士の第一人者である木村順さんのベストセラー育てにくい子にはわけがある―感覚統合が教えてくれたものは、こうした「育てにくい」子どもたちの抱えるトラブルに光を当てた本だそうです。先ほど、Amazonで購入してみました。
届きましたら、すくすくクラブの文庫で貸出ししますので、是非読んでみてくださいね。


こんなサイトも見つけました。
感覚統合療法(Sensory Integration)より~

・・・・・

感覚統合がうまく行われていないと?

感覚統合が十分に成熟していないと情緒面、対人面、学習面、言語面など問題が起こってきます。ここでは、いくつかの例を挙げます。

① 落ち着きがない
•周りの刺激(感覚入力)にすぐに反応してしまう。
•注意、集中ができないなど

② 触覚、前庭感覚、視覚や音刺激に対して過敏である
•触られることを極端に嫌がる。
•ブランコなど大きく体が揺れたり、不安定になることを極端に怖がる。
•新しい場所が苦手。
•ドライヤー、泣き声など特定の音が嫌いであるなど

③ 感覚刺激に対して鈍さがある
•頭を叩いたり、自分から強烈な刺激を求める。
•体の痛みに気づかない。
•声をかけても気がつかないなど

④ 動作の協調性の問題(不器用)
•跳び箱、縄跳びやボール投げなどが大きな運動が苦手。
•ひも結びや箸の使い方など細かな運動が苦手など

⑤ 言葉のおくれ
•ことばが出ない。
•目が合わない、振り向かない。
•自分が思っていることをうまく言えない。
•助詞の間違いなど

⑥ 対人関係
•友達と上手く遊べない
•ルールの理解ができないなど

⑦ 自分の行動をうまくコントロールできない
•待てない、すぐに怒るなど衝動的な行動をする。
•気分の切り替えができない、こだわりがあるなど

⑧ 自分に自信が持てない(心理的問題、二次的問題)

感覚統合に問題があると、いろいろな活動に対して、失敗することが多くなります。周りからは「怠けている」「甘えている」といった見方をされることも多くあります。その結果、子供は自信がなくなり消極的になったり、逆に投げやりになったりすることもあります。


感覚統合に問題があるかどうか、どうしてわかるの?

自由な遊び場面での観察:
姿勢やバランス、からだ全体をスムーズに動かせるかどうか、目の動き、感覚刺激に対する行動などを観察します。

感覚統合検査:
必要に応じて感覚統合に関係する検査を行います。

保護者の方、園や学校の先生などからの情報収集:
保護者の方から今までの発達の経過や現在の様子などをうかがったり、日常生活場面での感覚刺激に対する行動などチェックリストに記入してもらったりします。これらの情報をもとに感覚統合の機能について検討し、感覚統合療法をすすめていきます。

・・・・

他にも、「筋緊張が弱い」「姿勢が崩れやすい」「目が回りにくい」「自己刺激的に動き回る」といった「平衡感覚」のトラブルがセットになっている子どもたちもいるそうです。

思い当たるところが多々あるな、と思われる方は、
一度、専門の医師に相談してみられるといいかもしれませんね。


数年前、P出版社の監督が、39歳以下で年商10億円以上の企業を創った企業家700人以上に向けて行ったアンケート調査を行いました。

「事業を成功させた要因は何ですか?」と聞いたところ、
8割以上の人が「直観」「偶然」「たまたま」などと回答したそうです。

さらに「その直観や偶然やたまたまがなければ、あなたの会社はいまどうなっていますか?」と質問したところ、やはり8割の人が「今の成功はない」と答えたそうです。

つまり、彼らに成功をもたらしたのは、系統だったマーケテイング調査などの科学的なものではなく、非科学的な直観やひらめきや偶然の出来事だったというのです。
ということは、誰にでもチャンスはあるということですね。


チャンスは身近にあり、それに気づくかどうかだけ

そういう私も、今まで何に頼ってきたか?と振り返った時に、やはり「直観」や「ひらめき」でした。
でも、この直観やひらめきは、机に向かって仕事をしているときや会議中にはあまり生まれてこないのです。どちらかというと私の場合、家事をしている時やおしゃべりをしている時、車の運転をしている時などに浮かんできます。

「こんなことがしたいな」と思うと、「そうだ、こうすればできる!」とか、「あの人に連絡してみよう!」「ネットで調べてみよう!」と思い立つと家事も途中でやめて、ひらめきの通りに即行動するのです。すると、偶然にも自分が求めていた情報が手に入ったり、同じ考えの人に出逢ったりして、結果として自分がやりたかったことができた!となっています。


チャンスの原石は、いつもわき道に転がっている

チャンスの原石は、舗装されたアスファルトのメインストリートにはめったに落ちていません。石ころがゴロゴロしているわき道に、石ころといっしょにまぎれているのです。
普通の人は、「ただの石ころだろう」と見向きもせずに通り過ぎてしまいます。
それどころか、「石ころがたくさんあって、歩きにくい」と文句を言ったりします。

しかし、チャンスの原石は普通の石ころとは少し違うのです。
見つけるには、色や形、微妙な光り方などの‘少しの違い‘に気がつけるかどうかだけなのです。

ですから、いつもアンテナを張っている人がチャンスの原石を見つけられ、成功することができるのだと思います。

本当は、たまたま気づいたのではなく、気づくための努力を日ごろからしていたのですね。だから、偶然と思うこと(本当は必然)が起こってくるのだと思います。


小さな変化に気づく力とは、違いを認識できる『感性』のことです。
その感性を高める方法は、「自然」と触れ合うことなのです。
自然と触れ合うこととは、自然体で生きることです。

そして、疑問に思うことが大切です。
「この石は、他の石ころと何かが違うな?」
「どうしてこんなところに落ちているのかな?」
「磨けばどんな風になるのかな?」
この疑問が、変化を生み出す力になります。

成功できた人とは、少しの違いを見逃さず、変化に気づき、疑問に思い、直観やひらめきを素直に受け入れ、行動した人ということになりますね。

成功したい人は、成功している人の近くにいて、
「普通の人と何が違うのか?」とよく観察してみることです。
違いを見つけたら、自分の思考や行動と照らし合わせて、
どこがどう違うのか?何が足りないのか?どうすればいいのか?
と疑問に思い、即行動することが成功への近道なのだと思います。

できないのは、できない理由ばかりに目が行くからです。
できなくさせているのは、他ではない。自分自身の心眼が曇っているからです。

いつも自然体にクリアな目で、自分の周りを見渡してみると、
そこにはたくさんのチャンスの原石が転がっているかもしれません。

そう思うと、ワクワクしてきませんか?
私は、ひらめきと出逢える毎日がとても楽しいです。