夢なき者に理想無し、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし、
故に、夢なき者に成功なし。
 

~吉田松陰~


自分の10年後は想像できませんが、1~3年後なら計画が立てられます。
将来こうなりたいという大まかな夢を持ちながら、
1~3年間単位で計画を立てていければ、夢や目標も確実に実現できるでしょう。

事業には新たな進歩が必要で、目標に向かって変化していかなくてはなりません。
しかし、変えてはいけない部分もありますので、時代が変化しても守るべきものはしっかり守ろうと思っています。

ですから、『どういう夢を描くか?』が目標で、
夢を実現させるために、『どんな計画を立てて、それをどうやって実行させるか?』が課題です。

私は今、その課題をいただいています。
大きな課題ですが、確実に夢に向かって実現しようと計画を立てています。
それが実現すれば、新たな事業も発展させることができるでしょう。
事業が発展すれば、雇用も生まれますし、地域も発展していくでしょう。

女性の採用が増えれば、地域経済も安定してきます。
女性の職場が充実してくれば、結婚・出産・育児もサポートできます。
子どもを安心して産んで育てられる地域になれば、少子化対策になると確信しています。

夢は大きく、計画は確実に実行させる。

それが、今私に課せられている課題なのだと思っています。

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