先月より、社会福祉主事資格を取得するため勉強を始めました。
昨日で「老人福祉論」の課題が終わったのですが…
勉強すれば勉強するほど、少子高齢化を何とかしなければ日本は将来大変な世の中になってしまうことがわかります。将来の年齢別の人口を数字で見ると明らかです。
若い頃からの老後の備えは必要だとつくづく感じましたね。

いつまで続くのこの介護?平均介護年数は男性は9年、女性は12年。かかる費用は1000万円以上?!」によると、男性の介護年数は9年、女性は12年だそうで、その費用は、男性922.6万円、女性1199.8万円かかることになるそうです。

若いうちは、自分の老後のことはあまり考えなかったのですが、50歳を過ぎるとこれからどう生きていくか、老後の費用をどう捻出していくか、生活に困らないお金が入ってくる仕組みを考えなければなりませんね。

今、老後破産がとても多いそうです。
若い頃に羽振りが良くても、定年して思わぬ病気や事故等が起こったり、家族や身内が痴呆や要介護になったりして出費がかさんだ結果、生活費を切り詰めて生活しなければならないお年寄りが多いと聞きます。
その方々に話を伺ったテレビを観ましたが、「まさか、自分や妻がこんなことになるとは思わなかった」「どうにかなると思っていた」とインビューに応えていました。

そうなんです。老後の準備をしないと大変なんです。
「自分は大丈夫」「まさか自分には起こらない」は通用しません。
定年まで安泰でもないし、定年後も年金生活だけで十分ではない時代なんですね。
だから、これからどう生きていくか?をもっと真剣に考えなければなりません。

健康に、仕事を持って、生き生きと生活できる老後。
人とのつながりを持って、自分も人の役に立って、人から助けられて、
互いに共存できる世の中を創ることが必要なのだと思います。

それは、人に頼るだけでなく、自分から、自分の周りから、できることから始めていく。
これからは、そんな風に生きていこうと思います。

なるべく自分の介護年数は長くないほうがいいですよね。
ピンピンコロリが理想ですが、そのためにはまずは健康でいることです。

子育ても大変ですが、老後はもっと大変。
子どもを自立させるよう育てた後は、自分の人生を楽しむことを考えて、
長く生きがいを持って働ける仕事を持つことが、必要なのかもしれませんね。

第10回 ありんこ保育研究会☆園のモットーを作成しよう

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