井戸を掘るなら、水の出るまで

物事は、やり始めたなら、
必ずやり遂げる根気が必要であるということ。
井戸を掘るのは根気がいる作業であることは、
始める前からわかっていること。
だから作業を進めていくうちに水脈が深いことに気落ちし、
中途でやめるようなら始めからやらないほうがよい。
何事においても途中でやめずに最後までやり遂げよというたとえ。
                ~故事 ことわざ 慣用句より~



最近、考えなければならないことが多く、頭の使い過ぎで頭痛が取れない日が続いています。
もう考えること自体が嫌になって放り投げたくなりますが、それもできません。
目の前にある様々な課題や問題を整理して、やっていくことに全力で取り掛かっています。

たぶん、長い目で見たら近道をしようが遠回りをしようが、行き着くところは同じだろうと思います。諦めずに確実に穴を掘って進んでいけば、必ず井戸の水は出てくると信じていくことが大事ですね。

困難なことでも、やり遂げたいなと強く思います。


魚を与えることより、魚を釣ることを教える

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