私は先々、楽をしたいと思っています。

楽をしたいというと語弊があるかもしれませんが、
楽になれば次の仕事ができるからです。
次の仕事ができれば、結果として人の何倍も仕事ができるようになります。

人の何倍も仕事ができれば、余裕ができます。
ここで不思議に思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
人の何倍も仕事をすると忙しくなって、余裕がなくなるのでは?と思われそうですが、そうではありません。忙しく余裕がなくなるのは、仕事を後回しにしているからです。時間に追われてやらなければならないことが溜まるから、結果として忙しくなって余裕がなくなるのです。

楽をしたければ、先にやるべきことをやってしまえばいいということなんですね。
そうすれば、仕事が溜まらず時間に追われることもなく、次の仕事や重要な仕事も余裕を持ってやることができます。
心にも時間にも余裕ができれば、もっといい方法はないか?と考えるスペースもでき、より一層質の高い仕事ができるという訳です。

仕事を後回しにすればするほど、ずっとそのことを考えていなければならずプレッシャーになり、ストレスも溜まることになります。
机の上も心もスッキリできれば、仕事の効率が上がりますね。


私は、人よりもやりたいことが多いのだと思います。
自分がやりたいことをやれる時間が欲しいから、今やらなければならない仕事を早く片付けたいと動くので、働き方が自然と速くなったのだと思います。
だからといって、時間がないほど忙しい訳ではありません。
1日の半分は、自由に時間が使えます。
その自由な時間をどう使うか?
だらだらと過ごすのか?計画的に動くのか?
どちらも私自身が決めて行動することができます。
時間の使い方一つで、自分の未来を明るく楽しいものにすることができるのです。

人生設計で大切なこと。
それは、先々、楽になるように今の時間を有意義に使い、将来へ繋げる仕事をすることです。その具体策が、何でも後回しにしないことなんですね。

石中の火

情緒教育