ついていく人を 間違えてはいけない

人生の分かれ道には、必ず人と出逢う
出逢った人が、いい人か悪い人かを判断するべきだ

人生は、ついていく人によって道が分かれる
いい人につけば、いい人生になり
悪い人につけば、悪い人生になりやすい

だから、ついていく人を間違えてはいけないのだ



昔、ある方から「つき合う相手を間違えないように」と言われたことがありました。
つき合う相手によって、自分が気がつかないうちに染まっていくからだそうです。
「自分がどういう人間になりたいかをイメージしたら、そのイメージにあった人についていくといい」とアドバイスをもらいました。ですから、最初にやることは、なりたい自分を強くイメージすることだそうです。

イメージの強さが自分を構築させる基盤になるのだと思います。
不思議なことに、イメージができると自分が求めている人と出逢うことができます。

求めていた運命の人と出逢うと、天から電気が流れてくる感覚があります。
ですから私は、自分の感覚を大切にしてもいいのだと思います。
過去を振り返ってみても、インスピレーションで決めてきました。
ほとんどの場合は、自分の感覚を信じて正解でした。
「この人と一緒に仕事がしたい」と思った人とは、長くいい仕事ができています。

ですから、ついていく人を間違えないようにするためには、自分を確立させることが大切です。自分に迷いやスキがあったら、悪い考えが浮かんできて、それに付け込まれて悪い人間に騙されたりするかもしれません。

まわりに流されてしまう人も、自分が確立されていないからかもしれませんね。
自分が確立されている人は、周りにあまり左右されないようです。
他人の考えや意見を鵜呑みにするのではなく、自分のインスピレーションを大切にする。
もしそれで失敗しても、自分で決めている人は納得して次につながる思考ができますね。

ですから、自分を確立させたらついていく人を間違えないように、
ついていきたい人も自分で決めたらいいのだと思います。

ただ、トップになれば、ついてこられる立場になります。
”トップは孤独”とよく言われますが、対等の立場の人やついていきたい人が周りにあまりいない状態で仕事をしなければならなくなります。重要なことを自分で決断しなければならず、悪くなれば全責任を負わなければなりません。
トップは自分と対等に話ができる人も少なくなり、相談もできない状態がずっと続くと思っていた方がいいのかもしれません。上に行けばいくほど厳しくせざる負えなくなり、自分に味方する人はほとんどいなくなります。
自分が確率されていなければ、かなり苦しくなります。

私は、もし自分が孤独になっても、仲間がいなくなっても、
ついていく対象(心の支え)があればやっていけるのではないかと思っています。

私の場合、神仏に対する信仰心ですが、過去に本や直接出合った成功している企業のトップの方の多くは、信仰心の篤い人が多かったように思います。目に見えない味方がいるような気がしますね。

一人になっても、孤独感に苛まれない人。
そういう人に人はついてきますし、トップに向いている人なのかもしれませんね。

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