細胞1個が生まれる確率は、1億円の宝くじが連続して100万回当たるようなものだそうです。それが人間には60兆個もあるのですから、人間が生まれてそこに存在するだけで『奇跡』なのですね。

その奇跡の人と人が、お互いに生きている時間に出逢うことは、まさに稀な事です。
ご縁がある人とは、まさに奇跡が重なって出逢った人のことなんですね。

だから、人のご縁は大切にすること。
そこに愛や信頼があれば尚更です。

一生にどれだけ、心が通じ合い、信頼できる人と出逢えるでしょうか?
目の前にいる人は、当たり前にいるわけではないということですね。

命・出逢い・ご縁の奇跡が人生をつくる。
出逢った人たちと今を大切に生きることを、もっと深く考えてみたいと思いました。


Kさんのお通夜に行ってきました。
ご恩返しができなかったお詫びと感謝の気持ちをお伝えしました。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

ブッタの教え

人生の価値