浮き沈みも一代に七度  (ことわざ)

「浮き沈み」は栄えたり衰えたり、何度も繰り返される。
長い人生の間には、好調なときも不調なときもあるから、
良いこともきっとあるさ。


大事なのは、良いときと悪いときの自分。
良いときは有頂天にならない。
悪いときは落ち込み過ぎない。

人生に七難八苦あっても、
平らな心で人生を進んでいくことが望ましい。

そうすることで、しっかりとした地盤を築くことができる。

しっかりとした地盤は揺るがないから、
人生の災難にも耐えることができる。

どうすれば揺るがなくなるのか。

自分が生き生きするようなことを
生涯信じてやり続けることである。



珠玉の言葉

夫婦円満は「はーい」から