仏作って魂入れず

仕上がっている物に、いちばん大切なものが
ぬけていたらどうしようもないということ。


なんとなく、だらだらと気持ちが入っていない流れる仕事をしている人は、形ばかりの仕事しかできないかもしれません。
何でもそうだと思いますが、その道のプロと言われる人たちは、常日頃から信念を持って仕事をしているのだと思います。だから、厳しい試練にも耐えることができるのでしょう。

私たちの仕事も同様、この道のプロと呼ばれるようになるために努力をすることが大切です。
「同じやるならプロになれ!」です。
それには、魂を入れて仕事をやること。
信念を持って、仕事に向き合うことです。

 1、自分の仕事に誇りを持っているか
 2、人間としてのマナーがあるか
 3、仕事の目的や目標を持っているか
 4、自己責任で仕事をしているか
 5、相手の立場でものを考えているか
 6、効率を高める時間管理をしているか
 7、自己管理をしているか
 8、問題を後回しにしていないか

一つひとつの問題をうやむやにしないで、早めの対策を考えて実行すること。
小さな問題を解決していないから、大きな問題に発展するのです。
問題に真剣に向き合うことが、プロとしての責任です。

「自分はプロだ」と言える仕事がしたい。
「いい仕事してるね」と言ってもらえたら本望ですね。

「お一人様1点限り」は、よく売れる

壁と釘