子育ての悩みトップ3に、子どもの将来についての悩みがあるそうです。
それはズバリお金の話。

子ども1人育てるのに1000万円かかります…なんて聞いたことはないでしょうか。
うちは子どもが4人だから、1000×4=4000万円?
…なんて考えると途方もなく子育ては大変なものになってしまいますね。

将来のことを思い悩むとキリがありませんが、
何もしなければ将来家計が大変になるのは目に見えています。

今日は、私が実践した子育てのお金の考え方や使い方についてご紹介したいと思います。

・学資保険に加入する
将来の教育費が不安なら、ファイナンシャルプランナーなどに相談して、学費についていろいろなパターンを算出してもらってください。漠然とした不安ではなく、しっかりいつまでにいくら必要か、などと数字で把握すると、やりくりや貯金をする意欲にもつながります。そのうえで、必要ならば学資保険に加入するよいいです。
貯金は△、保険は□といって、貯金はたまった分しか使えませんが、保険なら加入時から保障してくれるので安心感が違いますね。考えたくはありませんが、主人に何かあってから路頭に迷うことになっては子育てどころではなくなってしまうかもしれません。私は、保険で将来の安心を買ったと思うようにしています。

・子どもの自主性や自立性を育てる
将来、勉強や進路で子ども自身悩がむこともあるでしょう。
そんな時、親としてはしっかり導いてあげたいものです。そのためには、小さいうちから子どもの自主性を大切にして、自立に向けて促してあげましょう。なるべく自由遊びを増やして、自分で考えて工夫することや行動することを幼児期にたくさん経験させておくと大きくなってからも、自分のことは自分で考えられるようになっていくでしょう。

・子育てに余計なお金をかけない
子育ては何事も「足りないくらいがちょうどいい」と私は思っています。
玩具や物がなければ自分で作ってあそぶ。足りなければ代用品はないかと考える。そうやって遊んでいる子どもは、大人になってからも臨機応変で柔軟性のある人になっていくと思います。そして、自分でやり遂げた達成感を味わうことで、積極的に人生を切り開いていく力にもなると思います。いろいろなことに興味を覚え、そこからたくさんを学び、「これだ!」という目標を見つけやすくなるでしょう。

・収入源をつくる(母親の就職)
これは家庭の事情によると思いますが、母親が仕事を持つことも時としては必要なことではないかと思います。だから子育てがおろそかになるということはなく、色んな人の力を借りればいいのです。保育所、両親、地域の子育て支援センター等、子育ては母親一人で行うものではありません。というか、きっと一人で子育てをしていると行き詰ってきます。誰かの手を借りることも、収入を増やすことも、心に余裕ができるきっかけになれば、私はその方が子どもや家庭ためだと思います。
外に出ることで、社会とのつながりができて、自分の存在価値も上がってくるかもしれません。様々な方法で子育て以外の自分の生きがいを持つことも、女性にとっては大切なことではないでしょうか。


子育てって、「将来、どんな人に育ってほしいか?」というイメージを持って、子どもを育てることではないでしょうか。
親の期待通りにはならないでしょうが、子育ての目標がわかれば親としてやらなければならないこともわかってくるのではないかと思います。

将来、幸せな人生を歩んでいくために、今からできることはたくさんあります。
子育て中の大変な時期だからこそ、将来の計画を立てて進むことが必要なのですね。

タイミングよく、具体的に誉める

助けてほしいが言えない人へ