物事が自分の思い通りに進まなかったとき、
あきらめるか、あきらめないか…。
この選択が難しいですね。

私は、自分の努力だけではどうにもできないことは、早々にあきらめることにしています。
人の気持ちや行動は、自分の努力だけではどうにもできないので、どうにかしようとは思いません。相手の気持ちが向けばやってくれるでしょうし、気持ちが無ければやらないでしょう。私はそれをどうすることもできませんから、人に期待し過ぎることはしないようにしています。
相手の決断は、相手に任せます。

しかし、自分が一度できると決めたことや自分が努力すれば叶うことは、絶対にあきらめません。やりたいことで、できるのにやらないということは、自分が納得しないまま後悔だけが残るのではないかと思っています。やってみてダメでも、自分が目指したいのであればまた別の方法で挑戦します。

「やれたはずなのにやらなかった。ああ、あの時やっておけば今頃…」なんて、やらずに後悔するほど、悔しいことはありません。きっと、これほど後々まで心に残ることはないのではないかと思います。だったら、やってみればいいのです。


「あきらめる」ことと、「あきらめないこと」は、両極端で矛盾しているようですが、私なりの根拠があります。私はすぐにあきらめがつくし、絶対にあきらめないのです。

そうやって選択していったことが、今の自分のスタイルになったのだと思います。

人に認めてもらいたい気持が強すぎると…

明日は、平成29年度 おおきなかぶ学童保育入会願書配布&受付開始日です