以前、一代で財を成した社長さんとお話をした時に、
「人生には山あり谷ありなのだが、山ばかりをポンポンと渡っていく人もいれば、
何故か、谷ばかり渡る人もいる。山を渡れる人が成功出来る人なのだろう」
とおっしゃっていたのが印象的でした。

「私も山を上手に渡りたい!」そう思いました。
”山が来る”というのは、チャンス到来の時。
では、どうしたらチャンスをつかむことができるのか?
事業を行う者にとって、チャンスとは「飛躍の翼」です。
絶対につかみたいと思います。

しかし、待ちに待ったチャンスがきても、つかむ準備ができていなければ
見逃してしまうことになります。

チャンスをつかみたいのであれば、
日頃から、チャンスをつかむ準備をしなければならないと思いました。

チャンスをつかむ準備とは、
精神・健康、時間、経済的な余裕を持っていること。

せっかく目の前にチャンスが訪れても、心身に健康を害していたら積極的にチャレンジすることは難しくなります。
目の前のことに追われていて時間的な余裕がなければ、考える余裕さえなくなります。
新しい事業を展開したければ、資金が必要です。

そのために、自己管理、時間管理、資金管理を行う必要があります。
個人事業であっても、大企業であっても、この3つのことが成功への秘訣ではないでしょうか。

チャンスはきっと、全ての人の前に平等に与えられているものだと思います。
チャンスをつかめる人とつかめない人の違いは、その準備ができているかどうかの違いなのではないでしょうか。

自分の暮らしを見直して、悪いところがあったら改善する。
成功への道は、日頃の誠実な暮らしの積み重ねだと思います。

チャンスをつかんで山をポンポンと渡リたい人は、
体力・気力・財力を身につけることが必要ですね。

空き箱工作で知能を伸ばす

通り過ぎる人 通う人 通じる人