夏休みも残り2週間となりましたが、
おおきなかぶ学童保育の子どもたちは夏バテもなく、元気いっぱい過ごしています。

子育てをしている中で一番おもしろいと思う時期は、
何と言っても小学生の頃ですね。

乳幼児期は可愛くてこの頃も楽しいのですが、小学生に上がると数段にできることが増えてきて、少し難しいルールのある遊びもできます。高学年になるとそれがもっと高度なものになっていきます。頭も、体力も、心も、幼児の頃と比べると随分成長していることがわかります。

小学校高学年女子の話す内容は、まるで女子高生みたい。
恋バナで盛り上がっています…

そんなおもしろい小学生相手のお仕事が、‘学童保育‘なんです。
学校とは違って、学童保育は子ども達が毎日生活をする第2の家庭です。
同じ齢の子ばかりと過ごす学校の教室では見られない、大家族のような家庭的な雰囲気の中でだからこそ見える姿もあったりして、学校と家庭の中間地点のような役わりがあります。
またお仕事をされている保護者に代わって子育てを補うことも、学童保育の使命であると私は思っています。

とは言っても、毎日のように問題が勃発するのですが、その度に子どもたちと問題解決させています。解決させる過程がまたおもしろい。子どもってすごいな、賢いなと思うことが多々あります。子どもたちがどのように感じて、解決させるかを見るのがとても勉強になります。

どんなにケンカをしても解決すれば、また元のように一緒に遊べるのも子どもの特徴です。大人のように後々まで引きずることはありません。だから、何度ケンカをしても、すぐに仲直りできるんですね。

職員も長く学童に携わっている人ばかりなので、子どもたちへの長期間のフォローも適切にできているようです。

保育に携わった経験のある方はわかるでしょうが、
一度この楽しさやおもしろさを知ってしまうとやめられなくなるんですよね

9年目の夏もパワー全開
残り2週間も楽しく過ごしていこうと思います。

上昇運の波に乗る

社長自ら 風を起こす