ありんこ親子保育園の建築工事が始まってから1週間。
着々と基礎工事が進んでいます

写真は、先週1週間の工事の様子です
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9月に入って、暑い日が続いています  職人さん、時々、休憩してくださいね

この日は、基礎の基礎、砂利を入れました。
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この日もいいお天気 仕事がはかどりますね

砂利の上から、湿気止めのシートを敷きました。これをしないと、いくら厚くコンクリートをのせても土台から湿気が上がってきて、家が痛むそうです。
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この日は、少し涼しくなりました

鉄筋を組みました。この上からコンクリートを流し込んでいきます。
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この日は少し曇っていました

土台のコンクリートが乾いたところで、今度は柱がのる土台の枠をはめていきました。
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だんだん土台の構造が見えてきた~
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そして昨日、お天気は 晴れ時々曇り

枠の中にコンクリートを流し込みました。その上から、大きな長いネジのようなものを打ち付けていきました。コンクリートが落ち着いた頃、ピーピーと音のする機会でコンクリートを測定していました。
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こうして、毎日工事の様子を見られるのはいいですね。写真で残しておけるので、建物の構造が全てわかります。 こんなに見せてくれる保育園、他にはないかも~
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建築工事の様子は、随時、ブログで発信いたします


ありんこ親子保育園は、NPO法人民間児童館おおきなかぶのお隣に来年2月完成予定、
4月にオープン予定です。

全館無垢の木を使った環境と体にやさしいぬくもりのある保育園です。
アレルギーになる科学物質は極力さけるようにします。
完成後は、化学物質の検査をやる予定です。

食育・食の安全も第一に考えています。
まだ記憶に新しい「事故米事件」は、世論を巻き起こしました。その余波は保育園にも及んでいますね。
子どもの食する原料の出どころがわからないなんて、保育園側も真剣に考えなくてはならないと思います。
私達は、なるべく地産地消を心がけています。お米は、地元農家の中村農園さんに作っていただいているんですよ。

本物の保育を目指します。
乳幼児期は、人格形成の大切な時期。子どもたちが、愛情たっぷりに育つように、保育士は人間性を重視して、1年間の心の教育を受けた者が大切なお子様を保育いたします。

母親の強い見方です。
初めての育児は、迷い・悩み・ストレスがいっぱい。どうすればいいのかを一緒に考えていきましょう。子育てを学びたいママは、どうぞ親子で保育園に通ってください。
今の子育てが、未来をつくりますよ。



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0475-53-3509

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