最近、知り合いに不幸が続いていたので、つくづく人生って短いものだなと思ってしまいました。

しがらみを死ぬまで大事にしてきたのは、一体何だったんだろう?
幸せって何だろう?
手放せないで亡くなってしまっても、後悔が残るだけなのではないか?
そう感じました。

私は、プラス思考の傾向があり、自分はまだまだ若いと前向きに物事を捉えていました。でも、「あと何年動ける?やりたいことができる?」と思ったのです。
自分の賞味期限を考えると、プラス思考だけではいられない、ということに気付きました。

今、自分が望むことは、齢をとってからではできないこともあります。

若くて元気だから楽しめる。
気持ちが充実しているから、挑戦できる。
今まで学んできたことを実際に試してみる。

これを10年後、20年後に、同じ気力や体力でやれるはわかりません。
自信もありません。

今の自分が一番若いのです。
来年になれば、また一つ齢をとる。

だから、気持ちや体力の賞味期限が切れる前に、
自分が本当にやりたいことをやってみたい。
そう思いました。

しがらみが多ければ自由には動けません。
もっと自由になりたいと思ったら、
しがらみから手を放す勇気も必要ですね。

自分はもっと自由に動けるにもったいない。
違う道も探してみたくなりました。

「ダメだ、ダメだ」にチャンスあり

熱中症予防対策について