なんと世間は嫁姑問題が多いこと…。
結婚すれば当たり前でしょうが、それほど苦労されているお嫁さんがたくさんいるということなんでしょう。
嫁姑問題は永遠のテーマですね。

でも、その姑さんも初めはお嫁さんだったはず。
お嫁さんの気持ちは理解できると思いますが、やっぱり手塩にかけて育てきた息子を取られたという思いが強くなってしまうのでしょうか?
そうなると、誰がお嫁さんでも気に入らないということになりますね。

男の子を持つママたちは、息子にお嫁さんが来たらどう思うかを考えてみるとお姑さんの気持ちも少し理解できるかもしれませんが…。だからといって、姑だから嫁に何でも言っていいということでもなく、やはりどちらかと言えばお姑さんの方が大人の言動をしなければならないのでしょう。それが無理なら、最終的なキーマンは旦那さんでしょうね。旦那さんが奥さんの味方をする方が家庭円満にいくようですよ。

そういう私もいつかは姑の立場になるであろう…(息子が二人いますので
ママたちの嫁姑問題を聴く度に、考えさせられます。

幸い私の夫の両親はいい人たちなので、嫁姑問題はありません。
夫婦二人とも九州出身なので、近くにいないということもありますが、同居していたら皆さんと同じ悩みを抱えていたかもしれませんね。

でも、私の実家は祖父母と同居でしたので、小さい頃から母の苦悩の姿は見てきました。そのしわ寄せが、私たち子どもにも影響を及ぼしていました。子どもは敏感に大人の放つ空気をよんでいますので、辛い思いをしましたね。


という訳で、
嫁の立場から、姑のどういうところがストレスになるのかを調べてみました。

・遠慮のなさ…アポなしで夕方の忙しい時間に突然やってくる。ノックなしで夫婦の部屋に入ってくる。許可なく物をもっていってしまう。
・育児への口出し…昔の育児法を押し付ける。孫可愛さで甘やかす。がんばっていることを認めず、できないところばかり口やかましく言う。「あら~それじゃ○○ちゃん(赤ちゃん)可哀想」とすぐに可哀そうと言う。
・お金のこと…お金を持ち出す。お金を借りにくる。
・細かい…小姑と一緒になって、細かいことを言われる。
・口が悪い…傷つくようなことを平気で言う。
・親離れ・子離れしていない…マザコンの旦那。嫁がいても息子の世話を焼きたがる。
・価値観の違い…習慣や価値観の違いについていけない。

ちょっと調べただけでも、これだけ出てきました。
お姑さんの言い分も調べたらたくさんありそうですが…。

夫への不満もあるみたい。
・夫がどっちつかずでイライラ…夫が嫁姑問題に無関心。気持ちをわかってくれない。私が悪いと言われる。


真面目なお嫁さんほど、長い間我慢しているみたいです。
考えが違う時には、私は違う考えだと言えればいいのですが、角が立つと思うとなかなか言えないのが現状のようです。

でも、我慢の限界を超えてしまうと、修復不可能になってしまうかも…。
嫁姑問題と夫婦の問題は別だと考えている世の旦那様方。
そうやって無関心でいることに奥さんは不信感を抱いてしまって、離婚話に発展してしまうこともあるんですよ。

詳しく対応を知りたい方はこちらがおススメ
            ↓
永遠の嫁姑問題!トラブルで旦那さんがとるべきベストな対応とは
嫁姑問題は旦那さんの対応が重要のようです。


来年のママセミナーのテーマに「嫁姑問題」で、ママたちとデスカッションしてみようかな…。嫁姑問題を経験したママの話は、悩んでいるママにとって、とても参考になることでしょう。皆で知恵を出し合ったら、気持ちの切り替え方や対策も見つかるかもしれませんね。

独りで悩まず、すくすくクラブに相談に来てくださいね。
ご自身のためにも、子どものためにも、
明るい未来を創りましょう

絶対にやってはいけない「ダブルバインド」

大事な時間