やる気が起きないから行動しない?!

「やる気が起きないから行動しない」というのは間違いのようですよ。

「行動していない時には、やる気はでない」のだそうで、
反対から言うと、「行動するとやる気がでる」ということのようです。

脳には側坐核(そくざかく)という部分があり、やる気というのは、この側坐核がポイントになるそうです。この側坐核が働き、脳内物資が出るとやる気がでてくるというメカニズムになるのだそうです。

しかし、この側坐核というのは、「作業をすると活発に動き出す」という傾向があり、作業興奮と呼ばれたりしますが、興奮すると脳内物質がでるのでやる気になるということです。

つまり、やる気がなくても行動をしてしまえば、やる気がだんだん出てくるということです。
無気力になるのは、「やる気がないから行動できない、だからやる気がでない」という悪循環になっている状態なのですね。それが発展してしまうと身体が本当に動かなくなってしまい、日常生活もままならなくなってしまうこともあります。

ですから、「やる気が起きないから行動しない」を払拭しなければなりません。何でもいいからとりあえず動いてみる。少しずつ行動していくと、動くのが苦でなくなってきます。そうすると、次にやりたいことも出てくるでしょう。

その時に重要なのが、行動するスイッチを作ることです。
私の場合は、「髪の毛を縛る」とやる気スイッチが入ります。はちまきを撒くようなものですね。人によっては、水を飲む、コーヒーを飲む、顔を洗う、背伸びをする、運動をするなどがあります。

やる気が起きないからと動かなければ、そのままの状態でやる気が起きるということは難しいので、結局何もしないということになってしまいます。できるだけ、自分ルールを作って行動するようにしてみましょう。

そして、やる気が起きない無気力の悪循環にならないよう、日頃からこまめに動くような生活習慣にするといいですね。

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プロフィール

エンステ

Author:エンステ
中嶋悦子のブログへようこそ 

エンカレッジ・ステーション株式会社 代表取締役社長
NPO法人民間児童館おおきなかぶ 理事長
ありんこ親子保育園 理事長
一般財団法人生涯開発財団認定コーチ
日本実務能力開発協会 認定コーチ
一般財団法人日本能力開発推進協会認定(JADP)メンタル心理カウンセラー
一般財団法人日本能力開発推進協会認定(JADP)上級心理カウンセラー
一般財団法人日本能力開発推進協会認定(JADP)産業心理カウンセラー
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種取得
子育てコンサルタント

千葉県大網白里市在住
宮崎県宮崎市出身
2男2女の母


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