昨日は、幼児のママさんに私の子育て中のことを聞かれ、その流れで
自分の生い立ちから会社設立までのことを熱く語ってしまいました

過去を話しているうちに、その当時は苦難だったことも
今となっては良い思い出になっていることに気が付きました。

忘れていることも多々ありますが、ここまでこれた理由は、
自分にできないと言い訳をしないことだったような気がします。
  
時間がない…  お金がない…  人脈がない…
学歴がない…  自信がない…  経験がない…
資格がない…  などなど…。

このようなことは、きっとそれができない根本的な原因ではないと思います。
‘やる気があるのか、ないのか‘の理由の方が大きいのではないかな?

本当にやりたいことなら「どうすればできるかな?」と考えます。
「いつならできるか?」「成し遂げるために今何が必要なのか?」を具体的に考えることで達成しやすくなります。

そして、何かの理由があってできなかったら、「できない」とは考えず、
「今は無理だが、1年後ならなんとかなる」とか、
「このやり方では上手くいかなかったが、他の方法でやってみればうまくいくかも」など、
できないことがあったら、必ず代案を考えます。

「できない」の言葉が増えてくると脳もそれに反応し、できない理由を探すから、
結果として”できなかった”ことになります。

言い訳が多くなると、人の助けも得られなくなる可能性が大きくなりますね。
言葉通り、目標も夢も達成できなくなるかもしれません。

言い訳は癖になってしまうことがあります。
自分は前向きな言葉が多いか?後ろ向きの言葉が多いか?と
自分の言葉に意識をしてみたら、ハッとする時があるものです。

自分の言葉を聞いて判断するのは自分ではなく、
周りの人たちだということを忘れてはいけないのだと思います。

本当に自分がやりたいこと、やらなければならないことは何か?
それはいつまでに達成させたいか?
そのためには今何をしたらいいのか?

これが自分にとって、一番必要な考えだと思います。

あせらず くじけず くさらずに 

前向きになるために