あの世へ旅立った人を見送るといつも思います。
生きていればこその『もの種』だと・・・。

死んだら『もの種』(夢の種)も蒔けなくなります。

だから、生きているうちは自分の損得だけで考えないことですね。
天は、故人の魂がどれだけ浄化され磨かれたかを見るのだと思います。


死に方も、生前の生き方で決められるのではないかと感じています。

最後まで好きなことをして、逝くときは「いい人生だったな」と思って、安らかに旅立ちたいですね。


だから、そんな生き方(逝き方)をした人には、喜んであげてほしいです。
いい人生をまっとうしたのだから、悔いはないでしょう。

そして、いつまでも悲しまない・・・。
難しいかもしれませんが、残された人が逝く人の足を引っ張るような思い方は、
本当はしないほうがいいのです。
この世に思いを残すようなことがあっては、いつまでも天に上がれません。

残された人達は、
「今までありがとうございました。こちらのことは何も心配しなくていいから、
神様の元に旅立って下さい」と言ってあげましょう。



死んだら人はどうなるの?


実年齢は仮の年齢で、魂の年齢は赤ちゃんでも高い人もいるのだと聞きました。

人がこの世に生まれる意味と目的は、魂の浄化だそうです。
どれだけ浄化され、磨かれたかで天の位も決まります。
だから、生前の行ないであの世での行き場が決まるのでしょう。
『天国と地獄』や『閻魔大王』のお話も、あながち嘘じゃないのかもしれませんね。

いろんな辛い人生も、魂を浄化させてくれる出来事だったかもしれません。
次に生まれ変わる時には、きっと良い人生になるのでしょう。




昨日、宮崎から飛行機で空を見て感動しました。

太陽の光と色が、刻々と劇的に変わっていくのです。
太陽に合わせて、富士山の陰が変わり、雲の陰がスカイブルーの色に変化しました。
夕日と共に空が赤くなり、地上は、段々暗くなりました。
水平線に沈む夕日は真っ赤で、その姿が見えなくなっても空には紅色が残りました。

宇宙飛行士が地上に戻ってきて、牧師や農業に転職すると言う話は有名ですが、
空の上から世界を見ると、神様の存在の大きさに驚かされます。

地球は本当に美しく、きれいで大きい。

そこに住む私たちも、きれいで大きい心でいたいと思います。


だから、生きているうちに自分の『もの種』を蒔きましょう。

良い種を蒔いたら、良い芽が出る
良い芽は大きく育つことができる
大きく育った木は、人の役に立つことができる



お互いに、大切なものを見失わないようにしましょうね




おおきなかぶの慰労会

ただいま帰りました