昨日に引き続き、脳の特徴の話です。

男性からみたら、妻(彼女)や娘の女心がわからない・・・。
なんて、思っている人も多いのではないでしょうか?!
今日は、女脳の特徴について取り上げてみたいと思います。

昨日のブログで、女性は掃除機かけながら電話ができたり、洗濯機を回しながら、朝ごはんの準備をして、子どもの支度ができるといいました。あれもこれも同時に出来るけど、中途半端なのが多いのです。でも臨機応変に対処できるのが女脳の特徴。
男性は、一つの物事を追研するのに長けています。最後までやれるし集中力もある。これは男女の脳の違いなんですね。

女脳は、右脳と左脳の間を結ぶ『脳梁』(のうりょう)が男脳より20%ほど太いから神経の伝達がいい。だから、思ったことを即言葉に出したり、あれもこれも同時にできる人が多いのですね。


☆女脳の特徴☆

・自分の情感に敏感
・他人への共感力がある
・感じたことが即言葉になる
・物語が好き
・しゃべらないとストレスが溜まる
・確認したがる

女性って、よくしゃべりますね。あれも脳が原因なんですって。
雑談が多いでしょう。でも、女はしゃべらないと死んでしまう・・・と言われるくらい、しゃべることでストレス発散しているんですね。(一説には、女性は1日に2万語〈文庫本1冊分くらい〉を話さないとストレスを感じるといわれている)

だから、友達とおしゃべりをして共感しあう。するとストレスが発散できて、気持ちよくなるのです。反対から言うと、女性はしゃべらないとストレス発散はできないってことですね。

それから女脳は、『忘れる』ように出来ています。
すぐに確認するでしょう?
恋人と、「好き?」「好きだよ」「私もよ」
みたいな会話を毎日でもやっていられます。

夫や子どもに、「あれはどうしたの?」「これはどうするの?」
と不安がり、すぐに確認したがります。

男性の「愛してる」の賞味期限は一生つづくけど、女は1日しかもたない・・・?! だから女性って好きな男性には、毎日「好きだよ」「愛してるよ」って言われたいのかも。

家族にも共感してほしいから、相手が何を考えているのかを知りたいのですね。

それに、女性は子どもを生むようにつくられてるから、忘れないとダメなのだと思います。だって、出産のあの痛さをいつまでも覚えていたら、2人目なんて産めないですよ~。(私なんて、すぐに忘れるから4人も産んじゃったし・・・)

女性は、男性が的確に自分の言葉で返してくれたら気持ちよくなって嬉しくなるんですね。逆に言葉をうまく返してくれなかったら、「寂しい」「冷たい」とか、「愛してないんだ・・・」なんて思う。自分を悲劇のヒロインにして、男にぶつけたくなる人もいますね。

「女の子はヨシヨシして育てる」といいます。
ヨシヨシと頭を撫でられることで、大事にされている、愛されているという安心感になり、情緒も安定するのだと思います。それはやはり、生まれ持った女脳の特徴からです。ですからできるだけ小さい頃には抱っこをしてヨシヨシして、娘には「あなたを大事に思っているよ。愛しているよ」という気持ちが伝わるように育てることが大切です。

愛情が伝わらないまま大きくなったら・・・
ひねくれる、殻に閉じこもる、黙り込む、男に走るなど、将来、とても生きづらくなるかもしれませんね。


男性諸君! 
女性の話はなるべく聴いて、共感してあげてくださいね☆



☆女はなぜおしゃべり?☆

女脳は右脳(感じる領域・潜在意識)と左脳(考える領域・顕在意識)が頻繁に連携する脳。感じたことを即言葉になってあふれてくるので、自分の情感に敏感(自我が強い)です。その分、他人の情感にも敏感に反応するので『共感力』があります。ですから、「誰でもいいから私の話を聞いてほしい」という『共感欲求』が高いのです。

*女脳にも個人差があります。全てのことに当てはまらない人もいますので、平均的な特徴として捉えてください。



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