断を下す
ひとすじの道をひとすじに、ひたすら歩むということは、これもまたなかなか容易ではないけれど、東と西にわかれて、それがまた北と南にわかれて、わかれにわかれた道をさぐりさぐり歩むということは、これも全く容易ではない。
どうしようか、どちらに進もうか、あれこれととまどい、思い悩んでも、とまどい悩むだけではただ立ちすくむだけ。
自分ひとりなら、長い道程、時に立ちすくむこともよかろうが、たくさんの人があとにつづいて、たくさんの人がその道に行き悩んでいるとしたら、わかれた道を前にして、容易ではないとグチばかりこぼしていてもいられまい。
進むもよし、とどまるもよし。要はまず段を下すことである。みずから段を下すことである。それが最善の道であるかどうかは、神ならぬ身、はかり知れないものがあるにしても、断をくださないことが、自他共に好ましくないことだけは明らかである。
人生を歩む上において、企業の経営の上において、そしてまた大きくは国家運営の上において、それぞれに今一番、段を下すことの尊さをかえりみてみたい。
〜『道をひらく』 著:松下幸之助 より〜
「この不況時にどうするか、我に決断を下す」
今、個人においても、企業や国家においても、『決断の時』ではないかと思います。
私は、経済人たちが言うように、この不況は100年に1度のビッグチャンスだと思います。
ぬるま湯状態だった個人も企業も終わりを迎え、真剣にこの状況を捉えることのできる人が、本物のチャンスを掴んでいくのでしょう。
そして、私たちは日本のリーダーを生み育てなければなりません。
私の決断は、 『この不況時だからこそ、事業の拡大をする』 でした。
『保育事業は儲からない』という理由で、待機児童が全国で2万人もいるのです。
現在は、「質より量」の保育状態です。どの施設も定員を超しています。
(首都圏で保育所を経営していたMKグループ「ハッピースマイル」が、、突然26施設を閉鎖したことは記憶に新しい)
認可保育所は減ってきて、私立保育所増えてきていることも、政府は民間に丸投げしているのではないかとの指摘もあります。
働く母親の声は届いていないのが現状です。
質より量の保育をすることが、子どもの育成にどれだけの影響を与えているか、保育関係者だけではなく、民間企業も将来の人材になるのですから、もっと真剣に子どもたちを育てなければいけないのではないかと思います。
保育に携わる者として、今の状況には我慢なりません。
国の宝である子どもと母親を守りましょう。
母親たちが少子化を打開してくれるのです。
企業は質の良い保育所を創りましょう!
そこで働く社員が安心して仕事ができるように、政府に頼らなくても自分たちでできることはたくさんあります。良質を考えた保育の提案なら、私にお任せください。
一緒に保育所を運営することもできるでしょう。
真剣に人の将来を考える企業が、これからは生き残っていけるのです。
私は、日本の子どもたちの将来を考える事業を推進し、発展させていこうと思います。
これが私の決断です。
どうしようか、どちらに進もうか、あれこれととまどい、思い悩んでも、とまどい悩むだけではただ立ちすくむだけ。
自分ひとりなら、長い道程、時に立ちすくむこともよかろうが、たくさんの人があとにつづいて、たくさんの人がその道に行き悩んでいるとしたら、わかれた道を前にして、容易ではないとグチばかりこぼしていてもいられまい。
進むもよし、とどまるもよし。要はまず段を下すことである。みずから段を下すことである。それが最善の道であるかどうかは、神ならぬ身、はかり知れないものがあるにしても、断をくださないことが、自他共に好ましくないことだけは明らかである。
人生を歩む上において、企業の経営の上において、そしてまた大きくは国家運営の上において、それぞれに今一番、段を下すことの尊さをかえりみてみたい。
〜『道をひらく』 著:松下幸之助 より〜
「この不況時にどうするか、我に決断を下す」
今、個人においても、企業や国家においても、『決断の時』ではないかと思います。
私は、経済人たちが言うように、この不況は100年に1度のビッグチャンスだと思います。
ぬるま湯状態だった個人も企業も終わりを迎え、真剣にこの状況を捉えることのできる人が、本物のチャンスを掴んでいくのでしょう。
そして、私たちは日本のリーダーを生み育てなければなりません。
私の決断は、 『この不況時だからこそ、事業の拡大をする』 でした。
『保育事業は儲からない』という理由で、待機児童が全国で2万人もいるのです。
現在は、「質より量」の保育状態です。どの施設も定員を超しています。
(首都圏で保育所を経営していたMKグループ「ハッピースマイル」が、、突然26施設を閉鎖したことは記憶に新しい)
認可保育所は減ってきて、私立保育所増えてきていることも、政府は民間に丸投げしているのではないかとの指摘もあります。
働く母親の声は届いていないのが現状です。
質より量の保育をすることが、子どもの育成にどれだけの影響を与えているか、保育関係者だけではなく、民間企業も将来の人材になるのですから、もっと真剣に子どもたちを育てなければいけないのではないかと思います。
保育に携わる者として、今の状況には我慢なりません。
国の宝である子どもと母親を守りましょう。
母親たちが少子化を打開してくれるのです。
企業は質の良い保育所を創りましょう!
そこで働く社員が安心して仕事ができるように、政府に頼らなくても自分たちでできることはたくさんあります。良質を考えた保育の提案なら、私にお任せください。
一緒に保育所を運営することもできるでしょう。
真剣に人の将来を考える企業が、これからは生き残っていけるのです。
私は、日本の子どもたちの将来を考える事業を推進し、発展させていこうと思います。
これが私の決断です。
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素晴らしい決断だと思います。
少子化と騒いでいますが、子どもを持ったら働けないのが今の日本です。
私の会社でも優秀な女性社員が保育所・託児所に子どもを預けることが出来ずに退社したことがありました。
是非、頑張って頂きたいと思います。
少子化と騒いでいますが、子どもを持ったら働けないのが今の日本です。
私の会社でも優秀な女性社員が保育所・託児所に子どもを預けることが出来ずに退社したことがありました。
是非、頑張って頂きたいと思います。
ふじのおやまのヒデさんへ
ごめんなさい。ヒデさんの年末のブログは読んでいないかも・・・。
今度拝読させていただきます。
ビッグチャンスの話は、スーパーニュースで木村太郎キャスターが話していましたよ。
お互いに夢の実現を目指して頑張りましょう。
今度拝読させていただきます。
ビッグチャンスの話は、スーパーニュースで木村太郎キャスターが話していましたよ。
お互いに夢の実現を目指して頑張りましょう。
西森憲司さんへ
理屈よりも事実ですね。
困っている親子がたくさんいるのですから、自分の周りからできることをやっていきたいと思います。いつも応援ありがとうございます。
困っている親子がたくさんいるのですから、自分の周りからできることをやっていきたいと思います。いつも応援ありがとうございます。
















今はビックチャンスですね。表ざたにしていないだけで経営者の殆どが
そう思っている事でしょう。私もそう思います。
私は7年保育でした。それに私は延長保育の走りだったと思います。その
頃から母親の考え方に育児放棄の考え方はあったと思います。事実として、
その後に育児放棄はしたのだから…。しかしその頃の保育園は今と比べて
どうだったのかな〜という思いがします。最初は6時迄の延長保育が段々に
延ばされて今では結構延長されているのではないか?と思います。仕事の
多様化に伴い仕事形態そのものが変わった為にそれに対応するように保育園
も変わらざるおえない様になってしまいましたね。7年保育で、しかも延長
保育を受けて、小学校入学まで誰が母親か分からないような子供だった私には
今のやり方には逡巡があるかな?と思ってしまいます。
これは幼稚園や保育園に限らず多くの教育機関の中で夢が存在するか…という
テーマだと思います。現実を認識しながら明日の何かを掴もうとする時、最低限
必要なものは夢だとわたしは思っています。企業の倫理や事業拡大の中にみんなの
おかけで商売出来るという思いがどのように表現されているかはその企業体の姿勢
を問われると思っています。あくまで姿勢だから姿勢が良いから伸びる、悪いから
倒産すという単純な話ではないけど、それ以前の問題のような気がします。夢の
実現の為には先ず何といってもクオリティーの向上が先決だと思います。後先は
あったとしてもこれがなければ夢には程遠いと思いますね。
ブログから入って貰うと会社のHPに入り易いのですが私の会社のキャッチコピーは
「明日を創造する夢一途カンパニー」と言います。どれ程の夢が達成できるのか分り
ませんが、どこまでも夢一途!今年も変わらず…といった具合です。お互いに理想を
求めて張り切って仕事しましょう。