以前行ったコーチングセミナーで、こんな話題が出ました。

・違う意見を持っているのにその場で言わず、後になって陰で文句を言う人がいる
・普段は大人しいのだが、ストレスを溜め込んでしまうのか、突然爆発する人がいるので対応に困惑している
・いつもニコニコ親切だった人が、突然態度が変わって話をしなくなった。後になって「これだけやってあげたのだから、このくらいのことしても当然だ」と言っていたと聞いて驚いた


穏やかそうに見えていたのに、心の中は違っていた…。

水面は波風を立てないように穏やかに見えても、底にヘドロが溜まっている状態だったら、
誰かが石を投げたり、嵐が来たら、底にたまったヘドロが表面に現われて水が濁る。

人間の心も同じでないかと思います。
表面的には穏やかそうに見えていても、心に不平不満やストレスが溜まっている状態だったら?いつストレスが爆発するかわからない不安定な状態では、心穏やかではいられません。

ストレスを爆発してしまうと、それまでに積み上げてきた信頼関係が一瞬でなくなってしまうこともあります。ストレスは小出しにして溜めないことが、自分のためでもあり周りの人のためにも必要なことではないかと思います。

自分なりのストレス発散方法を見つけることが大切です。
正直な気持ちを話せる場所を持つことも、現代人には必要なことかもしれませんね。

身を捨ててこそ浮かむ瀬もあれ

ピンときたら、3ヵ月!