昨日からおおきなかぶサマースクールが始まりました。
久しぶりに会った子もいて、初日とは思えないほどのハイテンションでしたよ。
お迎えに来てくれた保護者の方に、「お迎え早いよ~」なんて言っていた子もいて、楽しんでいるんだな~と思いました。

しかし、子ども達のパワーは凄まじく…
先生はお家に帰ってきてぐったりだったよ~
朝まで熟睡でした
やっと初日が終わったばかり。
長い夏休み、飛ばしすぎないように気をつけます


さて、ここ最近は口コミで多くなってきたおおきなかぶ学童保育ですが、
趣旨や保育方針などをご紹介したいと思います。

おおきなかぶホームページには、以下のように載っています。

学童保育の趣旨

1.異年齢保育:年齢に関係なく遊んだり活動をしたりすることで、思いやりやコミュニケーション能力、判断力などを身につけることを目的とする
2.体験学習:お手伝い、仕事体験、社会科見学、異年齢交流、イベントなどを通して、いろんな体験をすることで、責任感、誠実さ、やる気、根気などを育てることを目的とする
3.教科書学習:宿題の添削、教科書の習熟の強化を実施。学校の授業についていける学力を身につけさせることを目的とする
4.保護者との連携:家庭と学童保育の協力により、子どもを育てることを目的とする。連絡帳、保護者面談、面接など、必要に応じて実施する

保育指針

1.大人になるための訓練の場とし、異年齢の子どもたちの中で、我慢すること、ルールなどの社会性を育てます
2.学習の習慣をつけ、勉強する意味を教えます
3.お手伝いを通して、良い生活習慣が身につくよう支援し、思いやりなどの心の根っこを育てます
4.アットホームな雰囲気の中で、ストレスをやわらげ、自分のことが話せるよう関わり、心の安定を目指します

がくどうのおやくそく

 1.あいさつとおへんじはげんきよく
 2.くつをそろえる
 3.ひとのはなしをよくきく
 4.おてつだいをする
 5.おおきいこはちいさいこのめんどうをみる
 6.なんでもいっしょうけんめいにやる
 7.さいごまできちんとかたづける

従って、趣旨や保育指針を元に、子ども達の育成を考えた活動を行っています。
安心安全を重視するだけの囲み保育とは違い、子ども達は様々な経験をします。
特に夏休みは、毎日のようにイベントがあります。
他所ではやらないことでも、子どもの貴重な体験として、受け入れているのがおおきなかぶ学童保育です。

子どもの頃に様々な経験をした人は、大人になってから自分の人生を積極的に楽しむことができるようになります。少しの困難にも負けない臨機応変な柔軟な考えの人に育ってもらいたいと考えます。

子ども時代は楽しい・面白い経験をたくさんした方がいいのです。
生きていくのが楽しくなります。
そうすると、辛くて悲しい経験も乗り越えていけますね。

私は子どもたちの育ちの途中に、少しでも記憶に残る大人になりたいなと思っています。


今日は、5・6年生お待ちかねの「東京・銀座ぶらり旅」です。
子ども達は何か月も前から計画を練って、楽しみにしていました。
いい思い出になるように願っています。

いえ型保育空間と異年齢保育

今年もがんばります!おおきなかぶサマースクール☆