”チャンスは貯蓄できない”
とか、
”チャンスの神様には前髪しかない”
っていわれますね。

チャンスが過ぎた後に「あれがチャンスだったんだ」と、わかってもすでに遅し…。
慌てて振り向いてチャンスを掴もうと思っても、チャンスの神様には後ろ髪はないそうですよ。

だから、チャンスを逃さない。

どうして、逃してしまうのかというと…。
迷うからですね。
 「どうしようかな?やっぱり人に相談してからにしようかな」
 「私にできるかな?やっぱり無理かな…」
 「リスクがあったらどうしよう…」
と思っているから、結局できなくなってしまう。
考えている時間が長いのです。

チャンスを掴むことができない人は、そのチャンスに対して自分の責任で決断できないからかもしれません。

もしくは、本当にやりたかったことではないのかもしれません。
しかし、自分がやりたいこととチャンスの内容は、直接結びつかないことの方が多いものです。これがどうつながっていくのか?わからないから面白いのです。

みんなできるだけ失敗したくないと思っています。
失敗するだろうと思っていると本当に失敗した時に「やっぱりそうだった」と思ってしまいますが、”失敗”を想定するから失敗するとも言えます。
失敗したくないと思うと、失敗した時を想像してしまいますから、自分の脳に失敗のイメージができてしまうのです。

あれこれ考えるより前に、これはチャンスなのか判断することが大切なのですね。
だって、これを逃したらもう同じチャンスは来ないのですから。

人生においては、決断の連続です。
決断したことが道となり、自分の人生を創りあげてきたのです。
失敗しないようにと選んだ道でも、本当に失敗しない道だったのかは、数年間歩いてみないとわからないものです。

私の過去10年間を振り返ってみても、決断した当時は大変でしたが、今となってはあれで良かったのだと、我ながら歩いてきた道が王道になったことを誇らしく思えます。

これからの人生においても、チャンスの神様が通り過ぎることでしょう。
チャンスを掴めるよう、アンテナを張っていきたいと思います。

孤独死にならないために

失敗しても、くじけない人になれいい