昨日の朝、テレビのニュースを見て驚きました。
覚せい剤使用で逮捕された元プロ野球選手のニュースが報道されていました。

二男と朝テレビを観ながら、
「バカだね。なんでこんなことしたんだろうね」
「家族が可愛そうだね」
「悪いことしたら一生棒に振るんだから、絶対に悪いことしたらいかん」
など、テレビに向かって話しかけている自分に気がつきました。


そういえば、私が子どもも頃、母がよくテレビに話しかけていました。
悪いことをして警察につかまった容疑者が出ているニュースを見ながら、
「こんなことしたらこの人、一生棒に振るわ」
「悪いことしたらこうやってテレビに顔が映るから、絶対に悪いことしたらいかんよ」
と言っていたのを思い出しました。

こうやって、私も母からテレビの報道から道徳心を教えてもらったのかな?
そして、自分も同じように子どもに教えている。

親から教わったことは、自分が親になっても頭に残っていて、
同じように子どもに教えるものなんですね。

ということは、母も祖母から言われていたのかもしれないな。
これって、何代続くんだろう?
もしかしたら、江戸時代から瓦版を見ながら「悪いことしたらいかんよ」と言い伝えられてきたのかもしれないなと思うと、なんだか不思議な気持ちになりました。

口癖や言葉って、3代100年続くと言われますが、
いい言葉も悪い言葉も子どもが受け継いでいくことになるのですね。
気をつけなくっちゃ

外壁塗装が終りました☆

育てにくい子にはわけがある