昨日は、ありんこ親子保育園で先生たちの写真撮影とミーティングが行われました。

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「ありんこのコンセプトってなんだろう?」
おおきなかぶと同じく、第2の家庭だと思う。ここに来たら、みんなが家族のように安心して安らげる場所であってほしい」
「活動内容は?」
「先生たちがみんなで考えやりたいことを出しあったらいいと思う」など、
みんなの思いを交換しました。
この夜もメーリングで、活動内容の提案などを活発に意見交換していました。

「異年齢の子どもたちを保育園で一緒にみるのは難しい?」という意見もでましたが、
兄弟がいる家庭では、毎日異年齢保育をしています。
上の子も下の子も、お母さんは一緒に育てていますね。
「ここを第2の家庭とみたら大家族の兄弟みたいなもので、難しい問題もクリアされるのではないか」との結論に達しました。

厚生省児童家庭局保育課(平成12年12月)が発表している『よい保育施設の選び方 十か条』の中に、「赤ちゃんも大きい子どもも一緒に多人数を保育している状態は危険ですし、赤ちゃんがゆっくりお昼寝できません。」という文章があります。
でも、本当にそうでしょうか?

家庭でも大きい子がうるさくしていても、赤ちゃんは平気で寝ていたりしています。
ありんこでも同じです。うるさい中でも赤ちゃんは眠たくなったら周りは関係ないように思います。
逆に、静かにしないと眠れないという神経質な子になっては大変ですよね。
それに、赤ちゃんも大きい子どもも一緒に多人数を保育している状態は危険だとも思いません。
これは、その園の環境や子どもたちの状態にもよると思います。
おおきなかぶやありんこでは、大きい子が小さい子の面倒をよく見ています。
小さい子が危ないことをしたら、大きい子がそれを注意して教えてくれます。

子どもが場をみて判断する力を育てさせるためには、異年齢のコミュニケーションやお手伝いなど、いろんな体験が必要なのではないかと思います。

ここの良さを感じている先生たちだからこそできる保育が、ありんこ親子保育園なんですね。


ここで働く先生やスタッフたちは、本当にまっすぐです。
余計な考えを持たず、素直に意見が言えます。
社長兼理事長である私が最終的には判断するのですが、『この人たちに任せても大丈夫だ』と信頼のおける人たちなんです。

素晴らしい仲間に出逢えたこと、一緒に子育てできる喜びに感謝しています。
毎日がとても充実して楽しいです!

みんなありがとう!! これからもヨロシクね~^^

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東京夢サポ例会&講演~ 「夢への果てなき挑戦 ~多くの試練を乗り越えて」

ともに育つ喜び