最近、保育や社会福祉の勉強が楽しくなってきて、なりたい自分を設定してみたところ、社会福祉関連の「資格取得」という過程が見えてきました。3年後の自分はこんな自分でいたいと思うことで、これからやる課題がハッキリと目標に変わりました。

この目標に向かって、私が取り組んでいることは、『PDCAサイクル』です。
今私は、セルフマネジメントがとても面白くなってきました。

セルフマネジメントでは、
「計画」(Plan)⇒「実行」(Do)⇒「評価」(Check)⇒「改善」(Act)⇒
この繰り返しを行います。

まず、今までの自分を振り返り、様々な自分を「棚卸し」します。
この『自己理解』が、常に大事だ、ということに気がついたのです。

これをやるから「問題点」が見えてきて、どうすれば問題を解決し、理想の未来に近づけるかがわかってきます。

未来が明確になれば、計画を立てることができるわけです。
つまり『目標』が決まります。

これが最初の「P」=計画です。
私は、計画が実行されやすように期限を決めるようにしています。
「大きな目標」と「小さな目標」のステップ計画の実施です。
なるべく具体的に計画を立てていきます。

そして「D」=実行に移ることができるわけです。

だいたいが、一回でうまくいくことは少なく、何度も失敗することがあることを頭に入れておきます。まずはやってみること。やってみて上手くいなかかったら、何を修正改善したらいいのかがわかってきます。
そういう意味では、「実行」というのは「試行」かもしれませんね。

実行(試行)ができたら、次は「C」=評価をします。
自分でやったことを必ず振り返るのです。

そこで気づいたこと(問題点など)があれば、調査したり、客観的に観察したりしながら改善点を見つけ出します。

改善案が見つかったら、計画をやり直し、実行し、評価し、また改善していきます。
自分なりの評価に基づいて修正や改善のポイントを整理し、それを新たに組み込んだ新しい「修正案」を「新計画」として、さらに実行していくこと。
これが「A」=改善になります。

これを目標が達成するまで続けていきます。
目標達成できれば”成功”です。

成功した時の喜びは、達成感や充実感がものすごいですね。
生きている実感があります。

改善して良くなれば、この評価は大きいものになります。
自信もつきますし、失敗した経験も活かされてきます。

このセルフマネジメントをやることで、具体的に冷静に事実を分析することができるようになってきます。

私はプロモータータイプの人間なので、アナライザー的な分析や客観視は苦手なのですが、セルフコントロールをすることでなりたい自分が見えてくると”楽しい”ので、プロモーターの価値観である『楽しいことを選ぶ』に当てはまってくるようです。

成功の段階が見えてくると、仕事はもちろん、プライベートも面白くなってきます。
なぜなら、気持ちにハリが出てくるからです。
自分をコントロールし、自分でより良い方向へ導いていくということは、世界で一番、自分を評価できる強い味方をつけたも同然なのですから。

自分とは、一番の味方であり、ライバルでもあります。
こんなに自己理解・自己評価をしてくれる人が他にいるでしょうか。

目標ができたら、
『PDCAサイクル』で、なりたい自分を目指してみてくださいね。

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10年後の自分