私が仕事をやる上で、いつも心がけていることがあります。
それは、やる気をなくさないこと。

気持ちが下がると、やる気がなくなって仕事に集中できないのが嫌なので、
まずは気持ちをコントロールするようにしています。

気持ちに波があると、周りの人にも迷惑をかけてしまいます。
いつも平らな気持ちで暮らすためには、調子のいいときに有頂天にならない、頑張りすぎないこと。そして、悪いときには、落ち込み過ぎない、焦らないことが大事です。


人材育成で一番心がけたいことは、やる気のスイッチを入れることだと思います。
やらされていると思っただけで、朝も起きられず食欲もなくなり、元気がなくなります。
仕事が楽しくて充実していたら、顔色や表情も明るくなりますね。

それでは、やる気はなぜ起きるのでしょうか?

自分を振り返り、考えてみました。

・好奇心が満たされたとき
・信頼している人から認められたとき
・問題が片付いて、目標が見つかったとき
・嬉しいことや楽しいことを見つけたとき
・人が喜んでくれたとき
・チームが結束したとき
・いい人との出会いがあったとき
・失敗して反省したり、壁を乗り越えたとき
・いい結果が出たとき

こんなときにやる気が働くようです。

私はプロモータータイプ(楽しいことや活気のあることが好きで、自分のオリジナリティやアイデアを大切にする。直感的に動くことが多いので、細かいことはあまり気にとめない傾向がある)。
ですから、信頼のおける人たちには、私の性格やタイプを話して知ってもらうようにしています。そして、私も相手の性格やタイプを理解して、お互いにいい状態で仕事ができるようにしています。

パートナーがいたら、その人の性格やタイプを知って、一番に何を認めたらいいのかを見ながらやる気にさせる言葉かけをすると相手も自分に返してくれます。その相乗効果は目を見張るものがあります。お互いが成長できる関係になるのが、一番仕事がやりやすくなります。

やる気にさせるスイッチは、いろんなところにあります。
自分のやる気スイッチを見つけると楽しく仕事もできますね。



どんなことにも意味がある

保育所等における健康・安全