私は、エンカレッジ・ステーショ株式会社を7年前に起業しましたが、
今振り返ると、自分は起業に向いていたのだと思います。

起業する人は、これからも増えていくと思いますが、
『起業に向いている人』というのがあるので、ご紹介します。


 1、ゴミを拾うことのできる人
 (ゴミと思うか資源と思うか。環境整備を重視できる)
  
 2、家具を組み立てることができる人
 (構造を理解し、出来上がった形が想像できて、順序立てて組み立てられる)

 3、根拠のない自信がある人
 (理由がないと自信が持てないのは、本物の自信ではない)

 4、おおらかであって、繊細な人
 (全体も、詳細も、どちらも見て気づくことができる)

 5、独創性がある人
 (オリジナリティを持っている)

 6、孤独耐性が高い人
 (孤独であっても、孤独だと感じない)

 7、粘り強い人
 (自分がいいと決めたことは、最後までやり通すことができる)

 8、こだわりがあって、こだわらない
 (重要だと思うことには徹底的にこだわり、そうでない部分はあまりこだわらない)

 9、お金にシビア
 (資金管理が徹底してできる)

10、楽観的で感情豊かな人
 (物事を前向きに捉えることができ、感情表現が豊かな人に人は魅力を感じる)
 
11、好奇心旺盛で、疑問を持つ人
 (何事にも興味を持ち、「どうしてだろう?」「なぜ?」と疑問を持ってみることができる)

12、人間味のある人
 (理論も大切だが、どこか人間味のある人というのは応援したくなる)


・起業する目的は?
・短期と長期の目標は?
・具体的にどう行動するのか?

自分の中で設計図を描き、それを具体化させるプロセスを楽しめる人でなければ、
起業を成功させることはなかなか難しいでしょう。

起業する人は、リーダーシップを発揮して、
目標に向かって、みんなをグイグイ引っ張っていく力も必要ですね。

イネイブリング

スモールステップ法