あなたは、周りの人の信頼に応えていますか? 
そして、信用されていますか?

「信頼」は"期待する"のに対し、「信用」は"確かだと信じる"ことです。
信用を得るためには、長い時間がかかります。
また一瞬で壊れてしまうものでもあります。

信頼を積み上げてきた末に、信用を得ることができるわけで、
信頼を得るためには、それに応えることが大切です。


私は、保護者の信頼に応えるよう、日々努力しています。
お悩み相談やご要望にお応えしたり、時には保護者にとって耳の痛いことやショックなことを言わなければならない時もあります。しかしながら、それをしなければ本当の意味で信頼できないのではないか、と思うのです。

私自身も子どもがいる保護者の立場ですので、自分の子どものことは良いことばかりではなく、むしろ、気をつけなければならないところやできていないところを、担任の先生には教えてもらいたいと思います。
お預かりしている保育園や学童保育の保護者の皆様も、同じではないでしょうか?

ですから、私は子どもや保護者にとって長い目で見たときに、利益になることを伝えていきたいと思っています。


先日、ある保護者の方に
「先生、あの時(2年前)におっしゃってくれたことが今になってわかりました。あの時は厳しいお言葉をもらいましたが、今はあれがあったお蔭で、子どものことがよくわかった気がします。感謝しています」と言われました。
そして、下のお子さんもお願いしますと言われました(笑)

信用していただけるまでには、何年もかかるものです。
日々の努力が必要ですね。


あなたが話す言葉とそれに伴う行動が、
保護者、お客様、上司、同僚から信用されるかどうかにかかると言ってもいいでしょう。

弊社のスタッフ全員に言いたい言葉です。

環境整備第一

男の子は大変だ~!