「どうして私がこの人に関わらなければならないの?」と思う人は、
実は、自分にとってとても意味深い人なんだそうです。

だいたい、自分って自分とチャンネルが合う人としか関わることはありません。
チャンネルって、気の合う人っていう意味じゃないんですよ。
精神レベルのことです。
ということは、関わる人のレベルは、自分の心の状態を反映している、とも言えます。

その人を好むか好まないか、その人と合うか合わないかに関係なく、
自分の身の周りにいる人のレベルは自分のレベルを反映しているにすぎないのです。

「人は自分の鏡」とも言われますが、自分の心の状態を映し出しているのが、自分が関わっている人なんですね。


昨日、あなたが関わっていた人を思い出してください。
誰が一番印象に残っていますか?
その出来事から何が連想されますか?

もし、助ける側にいる人は、それはきっと自分が助かるチャンスなのかもしれません。

過去の自分のしたことの自己完結かもしれないし、
未来の助けになることかもしれません。

自分がそれに対して意味づけをするのではなく、
意味は初めから存在するものだと思って、私心なく助けられますように。

人を助けて、わが身助かる。
自分が関わる人には、ちゃんと意味があるのですね。

人生の価値

自信のなさは問題じゃない