自分はどうしたいのか? がわからないと、
なかなか前に進まない状態になってしまいますね。

先日、私もあることでそういう状況になりました。
「自分はどうしたいのか?」がわからなくなってしまい、
自分の心理が知りたくて、深層心理テストを行いました。

もし今、二者選択で迷っている人がいたら、先を読まずにやってみてください。

A案とB案で迷ったら、あみだくじを作ります。
選んで行き着いた結果を見ます。答えは何でしたか?

このときどちらに行き着いても構いません。
結果は問題ではないのです。

結果を見たときにどう感じましたか?
これが重要です。

結果を見てどういう気持ちになったか振り返ります。

結果を見て、安堵したのか、がっかりしたのか。
この反射的に湧き上がった感情こそ、自分の心の奥底にある答えだそうです。

ホッとしたなら、そのまま進むべきですし、少しでも納得がいかなかったり、がっかりしたのなら、選ばれなかったほうの答えを望んでいるということがわかります。


もう一つの方法もご紹介します。
それは、選択肢をコインの表と裏に割り振る方法。
私は100円玉を使いました。

はじめに、コインの裏と表に、自分が決めかねているもの、A案とB案をあらかじめ決めておきます。

コインをトスして、手で受け止めます。
通常のコイントスと一緒です。
ただし注意しなくてはいけないのが、絶対に表裏を見ないこと。

ここがこの解決法のキモなのですが、
「表と裏、どちらが出ていると思う?」と自分に質問して、答えを考えます。


答えは、
自分が"出ている"と思った方です。
これは自分の心の奥底の「こうあって欲しい」という気持ちが引き出されたものだからです。

「私の正直な気持ちはこうなんだ」、「これが自分の答えなんだ」と解釈します。

コインの結果は見ないで、財布やポケットにしまいます。
大事なのは「どちらが出るか」ではなく、「どちらが出ると思うか(出て欲しいか)」です。


私は両方の心理テストを行ってみて、自分の中に答えはあったと確認できました。
これからも、自分に答えを聴きながら、前に進んでいきたいと思います。

『休む力』を身につける

子どものいる普通の生活って