昨日、大網白里市の中央公民館2階で行われたすくすくクラブのオープンルームで、
ママたち向けにお話会を行いました。

始めに、育児で困っていること、聞いてみたいことなどを伺いました。
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様々な子育ての悩みや迷いがありますが、過ぎてみれば短い子育て時期。
子どもといられる時間を大切にして、親子で楽しい時間を過ごしてほしいなと思います。

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最後に、ママたち向けの絵本を読みました。
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「ぼくおかあさんのこと…」は、ちょっとショッキングな言葉が出てくる大人向けの絵本です。
ぼくが部屋を出て行こうとするときの、背中を向けたお母さんの寂しそうな背中…。
胸がギュ~ッと切なくなります。
「やっぱり出て行くのやめた!」ってぼくとママが抱きしめあうとき。
温かい気持になりました。
子どもは、どんなおかあさんでも、本当は大好きなんですね。

「おかあさんがおかあさんになった日」は、わが子の出産の時のことを思い出される本です。
赤ちゃんが生まれる日のお母さんの行動が描かれていて、
「あなたを産んだ時もこうだったのよ」と小学生に読んであげてもいい本ですね。
日常の中で子育てにイライラしたら、出産の時を思い出してみましょう。
あの時は、「五体満足で生まれてくれれば」と思ったことでしょう。
子どもは元気でいてくれさえすれば、お母さんは幸せです。
少しくらいできないことがあっても、「ま、いいか」と思わせてくれます。

また機会がありましたら、ママたち向けに絵本を読みたいと思います。


音読の効果

夢なき者に成功なし