暑かった夏も終わりに近づいているようで、涼しい日が続いています。
夏休みもあと3日。
事故やケガ、体調不良を起こさないよう、最後まで気を引き締めていきたいと思います。


私の体調管理で一番気をつけていることは、「疲れる前に休んで、いつの時にも余力を残すこと」です。これが、長く仕事を続けていくコツなんですね。

元々私はアレルギー体質で、小学生の頃は毎月のように、全身蕁麻疹の発作で病院に担ぎ込まれたり、貧血で突然倒れるような体の弱い子どもでした。
20代の頃は仕事で無理をして倒れ、何度か職場から救急車で運ばれたりしていたんです。

大人になってからは蕁麻疹は治りましたが、片頭痛が時々あり常備薬を持ち歩いています。
おまけに腰痛持ちで、油断するとぎっくり腰になるので、身体のつかい方にも気をつけるようにしてます。そして、35歳の時には初期の癌を患い手術もしました。

病気をして思うことがあります。
なにをするにも健康でいなくてはいけないと。
『病は気から』ともいいますが、自分が体験してみて本当にそう思います。

健康だからご飯もおいしく食べられるし、自分でトイレも行けるんですね。
普通の生活がこれほどありがたいことだとは、病気をしなければ気がつかなかったことです。

「中嶋さんは元気ですね~。いつ休んでいるんですか?」
なんて言われるほど、今は本当に元気です。
熱も出さないし、風邪もほとんど引きません。
(花粉症はいまだに治りませんが…)
起業して10年間、体調不良で仕事を休んだことは1日もありません。
でもこれはきっと、日頃から健康管理をしているお陰だと思います。

 無理はしない。
 疲れる前に休む。
 ストレスを溜めない。
 栄養のあるものを食べる。
 適度な運動。
 自分がやりたいことをやる。
 常に目標を持って活動する。
など、自己コントロールをしています。

無理して仕事をしても、後で倒れて何日も寝込んでしまったら、結局は皆に迷惑をかけてしまうことになります。仕事を責任を持って行うこととは、病気などで休まないで勤務することだと思います。

休まないで出勤するためには、健康管理が必要です。
健康管理も仕事の内。
自己管理ができてはじめて、”本物”と言われるのではないでしょうか。

健康は財産です。
元気なら人生も楽しくなるし、仕事もできて生活も安定させることができます。
精力的に働けることが幸せなんだと、常日頃から思って仕事に励んでいます。

50歳を過ぎましたが、体力・気力はまだまだ衰えてはいません。
これからまだやりたいことが出てきましたので、
これまで以上に体調管理を意識して、目標達成させていきたいと思っています。

世の中が明るくなるような仕事をしているだろうか

理屈ではなく、行動で教える