「ひとりになりたい」
育児中のママなら一度は思うことかもしれません。
何もかも投げ出したくなって、ひとりになりたいと思うことってありますよね。

毎日、家事と育児に追われていると、
「たまにはひとりの時間がほしい」
「好きなことをやりたい」
「息抜きしたい」
と思いますね。

私も子どもが生まれて、半年くらいした時に息抜きの時間がほしくなり、
主人に子どもを預けて、横浜のデパートに出かけたことがありました。
出かけるときはウキウキだったのに、買物の途中から子どもが気がかりになり、
結局早く帰ってきてしまったという経験があります。

ひとりになりたい、でも、ひとりでは不安・・・。

母親の心境って、そういうものなのかな?
でも、それも子どもの成長とともに一人になる時間が増えてきます。
こちらの方も慣れるというか、いつまでも子どもにくっついているわけにもいきませんから、母親もだんだん子離れしていかなくてはいけなくなってきます。

黙っていても、子どもの親離れは始まるものです。
問題は、母親の子離れができないことかもしれません。

母親も成長しなければなりません。
子どもを生きがいにしないで、他に自分のやりたいことに目を向けるようにしたいものです。

親も子も、お互い幸せになるように。


温かい心で

家庭円満は、夫婦の会話から