過ぎ去ってしまった過去について、あれこれ思い悩んでしまうことってありますね。
でもいくら悩んでも、考えても、過去は変えられないのです。
自分の失敗を悔やんで、ああすればよかった、こうすればよかったと思っても仕方のないことかもしれません。

わかっていても、どうしても前向きになれない時ってあるでしょう?

そんなときは、その思いにどっぷり浸ってしまったらいいのだと思います。
だって、そう思いたい、そう考えたいと脳が発信しているのですから。
それをしないと、次に進めないのかもしれません。

我慢して、無理に前向きになろうとするから辛いのですね。

悲しい時は悲しめばいいし、悩みのあるときは思い切って悩めばいいのです。
自分の気持ちに蓋をして、中途半端な感情表現だから後に残ってしまうのかもしれません。

失敗してしまうと自信をなくしてしまったり、もうダメだとかいろんなことを考えますが、「これは神様が私を成長させようと与えられたこと」と考えたら、無駄なことではないのです。

どっぷり浸った後は、気持ちの切り替えが大切です。
視点を変えると、現実を見つめなおすことができるかもしれませんね。

今日が私の一番若い日

人を育てるコーチングの技術