人の世は雲の流れの如し
人の心も日に日に変わっていくものである


これはいいことにも、悪いことにも言えることです。
私たち人間はついつい、いいことや悪いことがあると一喜一憂してしまいがちですね。でも、世の中も人の心も移り変わっていくものだと思えば、少し冷静になれるかもしれません。

いい時には、有頂天にならない。
悪い時には、落ち込み過ぎない。

私は小学生の頃、辛いことや嫌なことがあると、学校から家までの帰り道、「時は必ず過ぎる。一年経ったら、こんな小さなことは誰も覚えてはいないだろう」と考えながら歩いたものです。家に帰る頃には、気持ちが切り替わり元気よく外へ遊びに行けました。

そして、本当に一年後は誰もそのことを覚えてはいなかったし、自分も辛かったことや嫌な事は忘れていました。大人になってからも辛いことはありましたが、『時が解決してくれる』ことも多いということも多々ありました。

私は、今考えてもしかたのないことは深く悩まないで、とりあえず忘れていてもいいのではないかと思います。時が解決してくれるかもしれません。
今は辛くても、そのうちまた晴れの日が来るでしょう。

晴れの日もあり、雨の日、雪の日、風の日もありです。
だから花も咲き、緑も青くなるのでしょう。

さあ、今日も一日がんばるぞ~!

小学生は面白い!

おおきなかぶ学童保育の保育指針