我が家の二男(高1)は、家のいる時は冬でも半袖半ズボンに裸足です。
「寒くないの?」と聞きますが、部屋の中だから寒くはないようです。
そのままの格好で、夜も布団に入っています。

そう言えば、うちの息子たちは年中裸足でした。
厚着をさせた覚えがないですね。
着せてもすぐに脱いでしまいましたから。

特に暑がりでもないのですが、よく動くので厚着だと動くのに邪魔なようです。

薄着の効果か、風邪はめったに引きません。
大きくなってからは、病院にもあまりかかったことがないです。

齢を取ってくると自分が寒がりになるのか、薄着の子どもを見るとついつい「寒くないのかな?」と思ってしまいがちです。でも、子どもは大人の何倍も動いているので寒くないのです。厚着をさせるから動けなくなり寒がりになる。という構図があるようです。

こんなサイトがありましたので、ご紹介します。
子どもに厚着をさせているなと思う方、参考にしてください。


「子供に薄着が良い4つの理由」と正しい薄着をさせる3つのコツ より

■「薄着は子供の体を強くする」って聞いたことありませんか??■

子供は大人より体温が高いので大人が思っているほど寒くありません。

1、自律神経が鍛えられる

子どもに薄着が勧められるのは、自然の気温の変化に慣れさせ、自律神経を鍛えるために必要だからです。
普段から厚着に慣れているとどうなるかといえば、外の気温の変化を捉える皮膚の感覚器官が鈍くなり、自律神経の働きも鈍り、免疫力も強くなりません。

2、思いっきり体を動かせる

「うちの子供、あんまり動かないから・・・」
 ●それは、子供が厚着してて動きづらいから、動かないんです。


3、風邪を惹きにくくなる

冬場に屋外で汗をかいたままで冷えてしまうとかぜの原因になります。
厚着だと汗をかきやすくなります。

厚着で暖かすぎると、身体の放熱反射(体熱を放射する反射)が強くなり、逆に冷え込んでしまいます。冷たい風にあたったりすると、厚い衣類を着ている人はすぐに体温が奪われやすくなってしまうのです。その結果、風邪もひきやすくなってしまいます。

4、寒さに強くなる

「子供が寒がりで、寒いっていうんだけど・・・」
それは、子供に厚着をさせているから寒がりになっちゃうんですっ!!


■ただし、ただやみくもに薄着をさせるのは逆効果です■

寒い時期に薄着にさせると、それだけ子どもの体力も消耗するので、並行して、基本的な食事、睡眠などの生活リズムを整えたり、適度な運動、遊びをしながら体力をつけていかなくては、子どもの体に負担がかかってしまいます。

薄着をさせる時期は
新生時期はともかく生後6ヶ月を過ぎたらなるべく薄着にしましょう。

「大人より一枚少ない薄着は全身運動が始まる生後六カ月ごろから。
  一、二カ月の新生児は大人より一枚多めに」


どの程度薄着させればいい?
大人の服装マイナス一枚より着させていたら完全に着せすぎです。


では、薄着のコツは??

1、薄手の服を重ね着する

涼しくなったからとすぐに厚手の服や長袖長ズボンを着せるのではなく、薄手のベストや上着を重ね着すると厚手のトレーナーを1枚だけ着るよりも温かいですよ。

2、背中を出さない

背中には内蔵の治療に用いるツボが沢山並んでいるのですが、背中の大きく開いた服を着ると、重要なツボを冷やしてしまうのであまり着させない方がよいでしょう。

大人より1枚薄着にして、背中(腰)がすっぽり隠れるシャツを一番下に着させます。
保育園の先生曰く、どんなに厚着をさせても背中が出ていると風邪をひくんだそうです。

3、頚(くび)が隠れる服を着る

東洋医学では、頚を冷やすと風邪をひきやすくなると考えられているので、冬場は薄着をさせるとはいえ、頚周りの大きく開いた衣服はさけるようにしましょう。

大切なことは
寒いからとすぐに厚着をさせる、暖房をつけるのではなく、「外で運動したら暖かくなるね」などと声をかけ、運動したら体が暖まることを体感させることも重要です。

周囲が「着なさい」「脱ぎなさい」と指示ばかりしていると体温の管理や衣類の調節ができなくなるので、自分で判断できるように促す、また自分で脱ぎ着しやすい服装に工夫することが大切です。


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