お金に感情があるって言われたら信じますか?
本当なんですよ。

お金に好かれる人と、嫌われる人がいるんです。
『金は天下のまわりもの』って言うでしょう。
お金は回りながら、自分を活かしてくれる人を探しているそうです。

同じ1万円でも、その入り方や使い方は人によって違います。
人からもらったお金や賭け事で入ってきたお金はすぐに出て行って残らない。あぶく銭といいます。
正当な方法で得たお金ではないもの。不正したり、もらってはいけないお金は、倍返しで取られるようです。都合のいいお金のもらい方をすると、結果として悪いお金の出方をしなければならなくなります。ケチケチして溜めても、病気になったり、事故にあったり、仕事がうまくいかなかったり・・・・。
悪い(嬉しくない)お金の出方になります。

人には‘器‘というものがあって、自分の器に見合ったものしか残らないそうです。
お金も同じで、器のないところには残らない。
たくさん入ってきてるようでも、こぼれるのも多い。
と、昔、恩師に教わりました。


お金に嫌われる人とは、
・ケチケチした人
・自分のことでしかお金を使わない人
・損得勘定で動く人
・お金を活かさない人

そんな人はお金だけではなく、人にも嫌われそうですね。
人が集まらないところには、お金も集まらない図式があるようです。


反対に、お金に好かれる人とは、
・活かしたお金の使い方ができる人
・器の大きい人
・人のために働ける人
・お金の価値がわかる人
・お金の流れを知っている人

こんな人は、お金から好かれるみたいです。
当然、人からも好かれますね。


お金に好かれる人は、人も寄ってきます。
そんな人の近くにいるだけで、自分もお金に好かれるようになるみたいです。

パワーのある人は、そのパワーで周りの人も引き上げてくれるのだそうです。
近くにいるだけでいいんですって。

こんな人のそばにいましょう!
・成功している人
・明るい人
・パワーのある人
・お金を活かして使っている人
・人生を愉しんでいる人
・器の大きい人
・実行力のある人
・おおらかな人
・柔軟な人

自分が「この人のそばにいたい」と心から思える人が、自分にとって必要な人です。


人づきあいを間違ってはいけませんか?
私は、友達や人付き合いは、選ぶことが大事だと思っています。
偏見や差別ではありません。
年上、年下などは関係なく、自分にとって成長ができる人の近くにいることが大切なのだと思うのです。

ストレスになる人、自分を傷つける人、自分を利用する人など、一緒にいても自分のためにはよくない人と無理に付き合う必要はないと思っています。

学校の先生が子ども達に「みんな仲良くしましょうね」と言いますが、私はあえてそんなことはいいません。みんなと仲良くなんて無理だとわかっているからです。それはタテマエです。

お金に好かれる人って、実は人間関係をよく知っている人なんだと思います。お金持ちってあまりいいイメージはないかも知れないけれど、天からみたら神様の恩恵を受けた人なのかもしれないと思います。人を大事にしお金を活かしてきたから、人が集まりお金が寄ってきたのでしょう。それをうらやむのではなく、自分もお金に好かれる人間になればいいのだと思います。

あまりお金に執着していると、お金が逃げていくかも・・・

大切なことは、自然の中で身につけた

人生の価値