春休みになりました。
おおきなかぶ学童保育は、元気な小学生たちで朝から賑やかです。

4月1日からは、1年生7名、2年生1名、4年生2名、合計10名の新入会の子どもたちが入ります。皆さん、よろしくお願いします。


益々、賑やかになる学童保育ですが、小学生時代に異年齢の中で様々な体験・経験をし、「生きる力」を育んでほしいなと思っています。

「生きる力」とは、『知・徳・体』のバランスのとれた力のことです。

変化の激しいこれからの社会を生きるために、確かな学力、豊かな人間性、健康・体力の『知・徳・体』をバランスよく育てることが大切です。
学童時期というのは、この「生きる力」を育てるのに絶好の時期なのです。

・基本的な知識・技能を習得し、それらを活用して、自ら考え、判断し、表現することにより、さまざまな問題に積極的に対応し、解決する力
・自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心などの豊かな人間性
・たくましく生きるための健康や体力 など

今年で設立10周年になるおおきなかぶ学童保育は、設立当初より子どもの「生きる力」を育む活動を継続的に行っています。 
学童保育という場所で「生きる力」を育てる活動を行うことにより、学校や家庭との連携も図れ、子どものより良い将来のための礎になっています。
第一期生の学童卒業生も今では社会人となり、OBたちもそれぞれ積極的に自分の道を歩んでいることが何よりも嬉しいことです。

私達のような地域で育成活動している団体・個人の役目は、これから益々重要になってくるでしょう。

私達一人ひとりが、地域の子どもたちに目を向けることで、将来の日本を支える「自立した日本人」を育てることができると思います。今から取り組むべきことは何かを、家庭や地域でも考えていきたいと思います。

これからも、おおきなかぶ学童保育にご理解とご協力を宜しくお願いします。

孫が生まれました

デッキと砂場が完成しました!