季節の変わり目になると、気持ちの落ち込む人が増えるみたいですね。
風邪や花粉症の季節と重なって、体調不良の人も多いようです。

気持ちの落ち込みは誰にでもあります。
でも、落ち込みすぎると立ち直るのに時間とエネルギーがかかってしまいますね。

そういう私も、以前は落ち込みすぎると何もやる気が起きなくなってしまうところがあって、意識して気持ちの調節をしていました。自分を知ってからは、ある程度コントロールができるようになったので、今はそんなに落ち込みすぎることはなくなりました。


何度も何度も、同じことで悩んで、落ち込んでいる人を時々見かけます。
毎年、この時期になると決まって同じセリフを聞くのです。
「何もやる気が起きない」
「精神安定剤を服用している」
「仕事を辞めたい」
「身体が痛い」など。
中には「死にたい」とまで思ってしまう人もいます。

一度落ち込んでしまうと、自分がどうなってしまうか結果はわかっているはずなのに、同じことを繰り返します。その反面、落ち込みやすい人は、調子の良い時にやりすぎ、動きすぎてしまうようです。

このような人は、気持ちに波があります。
良い時と悪い時の差を少なくすることが大切です。

安定している人とは、波の少ない人なんですね。
そういう人が信頼され、仕事も任せてもらえるのだと思います。
「あの人は調子の良い時はいいんだけど、悪くなると寝込んじゃうからな…」と言われたら、大切な仕事は任せてもらえません。

それに、悪い時に立て直すのは大変なんです。
ですから、調子の良い時に頑張りすぎないことが大事なんですね。


頑張りすぎないで、落ち込みすぎない。
動きすぎないで、寝込まない。

これが長く働けるコツです。

自分のバイオリズムを知り、日々、平坦を心がけて自分の気持ちのコントロールができるようになりましょう。


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