「お母さんは温かく包んでくれる人」のイメージが残っていたら、
その人は幸せですね。

温かくほほ笑んでくれただけで、心がなごみます。
温かく迎えてくれると、疲れも吹っ飛びます。
温かく話を聴いてくれると、悩みも消えていくようです。

温かさには人を元気にする力があるんですね。


外に出ると、いろんな冷たい風にさらされます。
夫や子どもは会社や学校でがんばっています。
「お帰り」と温かく迎えるだけで、嫌なことも忘れてほっとするでしょう。

営業で外回りをして、世間の冷たい風にあたってきた社員に、
「お疲れ様でした」と温かい笑顔で声をかけてあげたら、元気が湧いてきます。

温かい心を持っている人に人は集まり、その人のためにも「またがんばろう!」という力が湧いてくるものです。


子どもは辛いときや寂しいときでも、心にお母さんの温かい心が伝わっていれば強くなっていけますね。
社員が落ち込んでいるときでも、上司の温かい心で支えられたらもっと実力を発揮させてくれる日もくるでしょう。

温かい心を持って気長に辛抱強く人を育てることこそ、
幸せな人生をつくる基になるのだと思います。


『日本実務能力開発協会 認定コーチ』資格を取得しました☆

ひとりになりたい、でも、ひとりでは不安・・・