たくさんの仕事を同時進行しなければならない時、
何から始めたらいいのかわからない人は、
今を基準に考えてみましょう。

「今やるべきことを今やる」
頭では分かっているのですが、即実行となると難しい…。

しかし、今やるべきことを後回しにしているから、
時間に追われていくのだと思います。

反対に今やらなくてもいいことを
わざわざやっている人も時々見かけます。

「それを今やらなければならないですか?」
「今やらなければならないことは何ですか?」
と言うと、ハッと気づかれるようです。

忙しい人にとって、時間は貴重です。
その貴重な時間を無駄しないためにも、
優先順位を持って仕事をこなしたいものですね。

やるべきことをやったら、時間にも心にも余裕が生まれるでしょう。
余裕を持って仕事をやるということは、信頼を得ることにも繋がっていくのだと思います。

「わかっているのになかなかやれない」という人は、
できない言い訳を自分に言って納得していないか、
又は、職場自体がぬるま湯状態になっていないか、
見直す必要があるかもしれませんね。


私は、社員一人ひとりに会社全体の目標を持たせるよりも、
個人がそれぞれ自分の目標を持って仕事をやってもらう方が、
小さな達成感をたくさん得られるのでやる気に繋がるのだと思っています。

社長は会社全体のビジョンを社員に語って、
社員はそれに向けて目標のチャンクダウンを行うと良いのだと思います。

部門ごとで目標を決めて、それぞれが個人でその目標をどう達成するか、
考えさせることが、リーダーの役目ではないかと思います。

そして、そのリーダーを育てることが
社長の今やるべきことかもしれませんね。

面白いことを考える

子育ての原点